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『NARUTO -ナルト-』作者・岸本斉史氏がスパイダーマンへの熱い思いを語る!意外な“お気に入り”映画とは?

2026年07月18日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #イベント | Polygon

『NARUTO -ナルト-』作者・岸本斉史氏がスパイダーマンへの熱い思いを語る!意外な“お気に入り”映画とは?

人気漫画『NARUTO -ナルト-』の作者として知られる岸本斉史氏が、ディズニーとマーベル・スタジオが手掛けるスパイダーマンのドキュメンタリー番組「Generations: The Evolution of Spider-Man」に出演し、スパイダーマン作品への熱い思いを語っています。特に、実写映画の『スパイダーマン』が自身の創作活動に大きな影響を与えたと明かしており、その意外な好みに注目が集まっています。

岸本氏が語るスパイダーマンの魅力

岸本氏は、スパイダーマン作品の「ピーター・パーカーが背負う二重生活の苦悩」に強く惹かれていると語っています。この魅力は、自身の作品『NARUTO -ナルト-』にも通じるものがあり、単なる悪役ではない、敵キャラクターの「両面性」を描く上で意識しているとのことです。また、奥様との初デートで鑑賞した映画が『スパイダーマン』だったというエピソードも披露しており、作品への深い愛着が伺えます。ドキュメンタリーには『Amazing Fantasy #15』のTシャツを着用し、限定版DVDボックスセットのピンを身につけた姿で登場しています。

意外な「お気に入り」と今後の展開

数あるスパイダーマン映画の中で、岸本氏が「大好きな作品」として挙げたのは、アンドリュー・ガーフィールドが主演した『アメイジング・スパイダーマン2』でした。「ピーター・パーカーが一番“大いなる責任”の重荷を背負っている」と感じるそうで、この発言は一部のファンにとっては意外なチョイスかもしれません。また、ドキュメンタリーには、日本のスパイダーマン声優である榎木淳弥氏や「銀座のスパイダーマン」こと奥村剛巳氏も出演しています。さらに、『スパイダーマン:ブランニューデイ』の監督であるデスティン・ダニエル・クレットン氏が実写版『NARUTO -ナルト-』の監督も務めることから、岸本氏はクレットン監督の「ドラマとアクションを両立できる稀有な才能」を絶賛しています。

項目 内容
ドキュメンタリー名 Generations: The Evolution of Spider-Man
配信プラットフォーム Disney Plus
関連映画公開日 2026年7月31日