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友人の悪意あるおすすめゲームに苦しむプレイヤーや、ネタバレから新たな楽しみ方を発見したプレイヤーのゲーム体験談が明かされる!ゲーマーたちのリアルな声をお届け

2026年07月18日 | #ゲーム | Eurogamer

友人の悪意あるおすすめゲームに苦しむプレイヤーや、ネタバレから新たな楽しみ方を発見したプレイヤーのゲーム体験談が明かされる!ゲーマーたちのリアルな声をお届け

今回は、普段私たちがプレイしているゲームについてお届けする特集記事です。今週は、友人に巧妙にからかわれて論争を巻き起こすような見解を共有するConnorさん、かつてはそうではなかったものの、今では史上最高と言える作品を再訪するChrisさん、そして自らゲーム体験を台無しにしてしまったBertieさんのエピソードをご紹介します。

友人の悪意あるおすすめゲーム『Bioshock Infinite: Burial at Sea』

私の友人は、時々「これやってみたら?」と悪意のあるゲームをおすすめしてくることがあります。彼がクソゲーだと知っていて、私が嫌がるであろうゲームを勧めてくるのです。私の苦しむ姿を見て心底楽しんでいるのですが、今回は本当にひどいものを引かされました。以前『Bioshock Infinite』をプレイしたのは13歳か15歳くらいで、当時はあまりゲームを理解しておらず、グラップリングの爽快感や「ソングバード」というキャラクターがかっこいいとしか思っていませんでした。しかし、シリーズ全体を再プレイしたことで、個人的には物語がひどい作品だと気づかされました。まあ、『Bioshock 2』が素晴らしい作品だったという発見もあったので、全体的には良しとしましょう。ただ、『Burial at Sea』というDLCは未プレイでした。このDLCは本当にひどく、短く説明するのが難しいほど衝撃的な出来栄えです。まだクリアしていませんが、ビッグダディとのボス戦は正直言ってうんざりするものでした。まあ、前向きに考えれば、これ以上悪くなることはないでしょう。

再訪して気づく偉大な世界観『The Elder Scrolls 3: Morrowind』

私は何年も前に『Morrowind』をプレイしましたが、いつも序盤で挫折していました。初めてプレイした時は、まだ子供だったので、通りすがりの村人にナイフを振り回し、「s'wit」や「n'wah」と罵られ、一撃も当てられないままボコボコにされてしまい、エルダースクロールシリーズ自体を嫌いになりそうになったほどです。しかし、今では少し違った体験をしています。『Morrowind』、『Oblivion』、『Skyrim』に関するちょっとしたサイドプロジェクトに取り組んでいますが、再訪して驚いたのは、そのオープニングがいかに完璧に作り込まれているかです。到着してすぐに、ダンジョンやサイドクエスト、奇妙な伝承、そして哀れなターヒールと彼の「イカリアンの飛行の巻物」というビデオゲーム史に残るジョークまで、ゲーム全体が凝縮されたような世界が広がっています。セイダ・ニーン周辺のこの小さなエリアに、これほどの複雑さが詰まっているのは他に類を見ません。

攻略動画で新たな楽しみ方を発見『007 First Light』

現在『007 First Light』をプレイし始めてまだ数時間ですが、リードライターへのインタビュー準備のため、あえて他人の攻略動画を早送りで見て、ストーリーを事前に把握してしまいました。普通なら、このようにネタバレを知ってしまうと、そのゲーム(あるいは本やテレビシリーズなど)を実際にプレイする意欲が失せてしまうものですが、今回は違いました。むしろ逆でした。ゲームを「知る」ために急いでクリアしなければならないという感覚がなくなり、少し落ち着いてプレイできるようになりました。環境の作り込みやキャラクター同士のやり取りをより楽しめるようになり、普段なら素通りしてしまうような場所もじっくり探索するようになりました。リラックスしてプレイすることで、ゲームの新たな楽しみ方を発見した気分です。もしかしたら、これからもすべてのゲームをこの方法で楽しむようになるかもしれません。