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ハチャメチャ協力プレイで頭も吹っ飛ぶ!ロボット修理工ゲーム『FixForce』がXbox Series X|SとPCで発売、Game Passにも登場

2026年07月22日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

ハチャメチャ協力プレイで頭も吹っ飛ぶ!ロボット修理工ゲーム『FixForce』がXbox Series X|SとPCで発売、Game Passにも登場

Surgent Studiosが開発する新作協力型エクストラクションプラットフォーマー『FixForce』が、Xbox Series X|SおよびPC向けにリリースされました。本作は最大6人まで一緒にプレイできるロボット修理工のゲームで、終末世界後の機械修理を舞台に、予期せぬトラブルやハプニングが巻き起こるのが特徴です。特に、身体と頭が分離するユニークなシステムや、プレイヤー間のインタラクションを重視したゲームデザインが注目されています。

ハチャメチャな修理現場での遊び方

『FixForce』では、プレイヤーはロボット修理工として時間内にノルマを達成することを目指しますが、開発中に判明したのは、プレイヤーたちが順調なシフトよりも、むしろ予期せぬ「災害」を楽しんでいるという事実です。例えば、完璧な橋を慎重に建設した後、サポートの不備で全体が崩壊し、全員の頭が外れてしまうといった状況が頻繁に発生します。頭が取れてもゲームは終わりではなく、頭だけで移動したり、頭だけのゾーンを探索したり、身体を岸まで押して元に戻してもらったりと、さまざまな行動が可能です。これにより、「死」が新たな遊び方として機能し、チームメイトを復活させることもできるようになっています。開発当初は観戦モードのような位置づけだった頭の分離システムですが、プレイヤーが頭だけで互いに煽り合う様子が非常に面白かったため、現在の形に進化しました。

協力プレイを盛り上げる仕掛け

本作では、近接チャットが重要な要素として導入されています。当初は距離に関係なく自由に会話できるようになっていましたが、テストプレイの結果、遠くから友人が落下する際の悲鳴がドップラー効果で聞こえるのが非常に面白いと判明しました。これにより、遠距離でのコミュニケーションは難しくなるものの、各Fixerに指にレーザーポインターが内蔵されており、グループから離れても情報共有や救助活動ができるようになっています。また、開発を通して、失敗が楽しさを止めなければ、それは決してフラストレーションにならないという大きな教訓を得たとのことです。身体を失っても、橋が崩壊しても、それはゲームオーバーではなく、チームで問題を解決する新たな機会として提供されています。このアプローチにより、予期せぬトラブルから生まれるプレイヤーの創造的なリカバリーが、ゲームの最高の瞬間を生み出しているとされています。

進化したゲームプレイ体験

開発中に判明した驚くべき点の1つは、プラットフォーム操作を簡単にした方が、よりカオスが生まれるということでした。プレイヤーが自分の動きに自信を持つことで、よりリスクの高い、創造的な構造物を試すようになったとされています。また、最初のシフトに入る前に、プレイヤーが何をすべきか、どのように行うべきかを正確に理解できるように、ロビーでの練習機能が強化されました。これにより、プレイヤーは基本的な操作を習得し、実際のミッションに臨むことができます。Surgent Studiosは、プレイヤーが『FixForce』でどのような騒動を起こし、どのような奇妙なものを作り出し、どのような爆発を回避するのか、楽しみにしているとコメントしています。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X
サービス Xbox Game Pass(発売初日から)