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『スプラトゥーン』シリーズの最新スピンオフ『Splatoon Raiders』開発秘話が公開!ナンバリングタイトルではなくスピンオフを選んだ理由とは?開発チームが目指す新たな挑戦とシリーズの未来に迫る!

2026年07月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『スプラトゥーン』シリーズの最新スピンオフ『Splatoon Raiders』開発秘話が公開!ナンバリングタイトルではなくスピンオフを選んだ理由とは?開発チームが目指す新たな挑戦とシリーズの未来に迫る!

『スプラトゥーン』シリーズの最新スピンオフ作品『Splatoon Raiders』について、プロデューサーの井上誠太氏とディレクターの伊藤義彦氏が、なぜナンバリングタイトルである『スプラトゥーン4』ではなく、あえてスピンオフ作品の開発を選んだのかを語りました。開発チームは11年以上にわたりマルチプレイヤーゲームの開発とアップデートを続けてきたため、「少し違ったアプローチでゲームプレイを楽しめるもの」を作りたかったのが大きな理由とのことです。

スピンオフ開発の背景と新たな挑戦

プロデューサーの井上氏は、シリーズが開始されてから11年以上、3つのタイトルを開発し、アップデートを続けてきた中で、開発チームが異なるタイプのプロジェクトに取り組みたいと考えていたことを明かしています。特に、プレイヤーが一人でアクションをじっくり味わえるような、少し異なるアプローチのゲームプレイに興味があったとのこと。ディレクターの伊藤氏は、これまで主に『スプラトゥーン』のシングルプレイヤーモードである「サーモンラン」に携わっていたこともあり、サーモンランをベースにしたスピンオフ作品の開発を主導するのは自然な流れだったと言えるでしょう。

『Splatoon Raiders』への期待とシリーズの未来

井上氏は、『Splatoon Raiders』を開発した動機の一つとして、競技性のない要素を単なるサブ機能としてではなく、スタンドアロンのスピンオフ作品としてリリースすることで、シリーズへの新たな入り口を作りたかったと説明しています。しかし、だからといって『スプラトゥーン』のマルチプレイヤー要素を諦めたわけではないとのこと。今後も競技性の高いゲームプレイの開発は続けていくとしており、『スプラトゥーン4』もチームにとって次のステップになると示唆されています。また、伊藤氏は『Splatoon Raiders』の開発当初、Nintendo Switch 2の性能を最大限に活用することを目指しており、一人で大量のシャケと戦う究極のマルチタスク体験など、様々な実験を重ねたことを明らかにしています。