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『Splatoon Raiders』でバンカラ街の経済危機や「すりみ連合」の意外な素顔、シャケの生態に関する衝撃の新事実など、新たな設定が続々判明!

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Splatoon Raiders』でバンカラ街の経済危機や「すりみ連合」の意外な素顔、シャケの生態に関する衝撃の新事実など、新たな設定が続々判明!

人気シューターシリーズ『スプラトゥーン』の世界観をさらに深掘りする新作『Splatoon Raiders』から、ファンが気になる新たな設定や情報が続々と明らかになりました。これまでのシリーズで語られてこなかった細かな設定から、物語の根幹に関わる重要な新事実まで、イカした世界の謎が少しずつ解き明かされています。

スプラトゥーン世界の知られざる裏側

本作の舞台であるバンカラ街は、どうやら経済的にかなり厳しい状況にあるようです。過去に開催された「フェスティバル」で、なんと600億Gもの負債を抱えてしまったとのこと。バンカラ街の復興のため、プレイヤーは深海に眠る「シャケ」の秘宝を求めて冒険することになります。また、おなじみの3人組ユニット「すりみ連合」のメンバー、フウカ、ウツホ、マンタローがそれぞれ、所属する氏族の族長を務めていることも判明しました。しかも、彼らはなんと10代の頃からその役目を担っていたそうです。

インクとシャケの驚きの真実

イカやタコが吐き出す「インク」は、電磁気を通す性質があることが示唆されています。これは、ガジェット「スプラテライト」の解説文から読み取れる情報で、メカニックのインクが電磁気によって誘導されることで起動するとのことです。さらに衝撃的なのは、シャケが吐き出す「インク」の正体です。これまでのシリーズでは彼らもインクを使っているように見えましたが、実はあれ、彼らの「唾液」だという新事実が明かされました。どうりで、ちょっとベタベタした感じだったのかもしれませんね。シャケは初期段階ではすべてコジャケの姿で生まれ、その後の成長でそれぞれの個性に応じた異なるシャケへと進化していくとされています。彼らは人類滅亡前の自然災害に適応するため、急速な進化を遂げた生物であることが示唆されています。

シャケ社会の知られざる歴史

驚くべきことに、シャケにはかつて高度な文明が存在していたことが判明しました。作中で発見される財宝や広大な地下遺跡からは、大規模な建設技術や、王族、芸術、さらには料理といった文化が存在した痕跡が見つかっています。しかし、その高度な社会がなぜ現在の原始的な姿へと退化したのかは、いまだ謎に包まれています。また、シャケは特定の音波に敏感に反応し、これが彼らの狂暴化の原因の一つである可能性も浮上しています。ゲーム終盤に登場する巨大なシャケ「シャケノコ」が放つ音波は、世界中のシャケを暴走させるとされており、過去のビッグランなどで見られたシャケの大暴走も、同様の音波による影響だったのかもしれません。

シャケノコの伝説

『スプラトゥーン2』の「ミステリーファイル」に登場する古い巻物には、「七つの環から煙が昇るとき、海からピンクの魚が現れ、陸の生き物をすべて食い尽くす」というシャケノコに関する伝説が記されていました。『Splatoon Raiders』のバッドエンドでも同様のメッセージが表示されることから、この伝説は古くから伝わる予言であることがわかります。さらに、今回のシャケノコは、スピラライトの恩恵によって誕生した7番目の個体であるとされており、過去にも同様のシャケノコ出現による大災害が幾度となく発生していた可能性が示唆されています。

項目 内容
発売日 2026年7月23日
プラットフォーム Nintendo Switch 2
ジャンル アクション、アドベンチャー