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Bethesdaが未発表のPvPシューターの開発を中止したと報じられる、MachineGamesが関与した可能性のあるプロジェクトの動向に注目集まる

2026年07月23日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Bethesdaが未発表のPvPシューターの開発を中止したと報じられる、MachineGamesが関与した可能性のあるプロジェクトの動向に注目集まる

Bethesdaは、かつて開発を進めていた未発表のPvPシューターを中止したと報じられています。この情報は、Xboxの最近のレイオフによってBethesdaを離れた元従業員のLinkedInプロフィールから明らかになりました。同氏のプロフィールには、アソシエイトプロデューサーとして「未発表のPvP FPSタイトルの制作をサポート(後に中止)、スケジューリングとクロスチーム調整に貢献」したとの記載があり、これが今回のニュースの主な情報源となっています。

開発中止されたPvPシューターの詳細

このPvPシューターに関する具体的な情報は非常に限られています。しかし、この元従業員が『Wolfenstein』シリーズの開発元であるMachineGamesと協力していた経歴があることから、同スタジオが関わっていた可能性が指摘されています。2023年にリークされたBethesdaのロードマップには、「Project Platinum」というタイトルがあり、これは『Rainbow Six Siege』や『Counter-Strike』のようなPvPタイトルとしてMachineGamesが開発していたと推測されていました。別のMachineGamesの従業員のLinkedInプロフィールにも「中止された未発表プロジェクト」との記載が見つかっており、これが「Project Platinum」であった可能性がさらに高まっています。

Bethesdaの今後の戦略と『Wolfenstein 3』

最近のレイオフ後、Bethesdaは『Doom』、『Quake』、『Wolfenstein』といった「最も強力なフランチャイズ」に注力する方針であると伝えられています。この方針は、多くのファンが待ち望んでいる『Wolfenstein 3』が、今のところ開発中止の危機を免れていることを示唆していると言えるでしょう。『Wolfenstein 2: The New Colossus』のエンディングから8年が経過し、2つのスピンオフ作品を経て、ついにメカヒトラーを倒す物語の続きが語られることに期待が集まっています。

項目 内容
開発元(推定) MachineGames
ジャンル(推定) PvP FPS
開発状況 開発中止