Steamのギフト機能が大幅進化!アカウント不要でゲームを贈れる新機能やウィッシュリスト共有の改善でプレゼントがもっと便利に!
2026年07月23日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
PCゲーマーにとって、Steamのサマーセールは毎年恒例の大イベントです。膨大な数のタイトルが割引され、つい財布の紐が緩んでしまうのはゲーマーの性というもの。私も例に漏れず、つい最近のセールで多くのゲームを購入し、積んでしまっています。そんなセール直後に、ValveがSteamのギフトシステムとウィッシュリストシステムを大幅に改善するアップデートを発表しました。今回のアップデートにより、友人や家族へのゲームのプレゼントが、これまで以上にスムーズになります。
Steamアカウントなしでゲームを贈る新機能
今回のアップデートで最も注目すべきは、ゲスト購入機能の強化です。これまでも、デジタルギフトカードやSteam Deckのようなハードウェアはアカウントなしで購入可能でしたが、今回の更新で、ついにフルデジタルゲームもSteamアカウントにログインしたり作成したりすることなく購入できるようになりました。これにより、ゲームを贈りたいけれどSteamアカウントを持っていない、あるいは作成したくない家族や友人でも、ウィッシュリストのリンクさえあれば、簡単にゲームを購入して贈れるようになります。
ギフト機能の利便性が大幅に向上
Steamの新しいシステムでは、デジタルギフトカードやゲームを直接任意のメールアドレスに送信できるようになりました。これまで、贈りたい相手のSteamアカウント名や登録メールアドレスが分からず困った経験がある人もいるでしょう。この新機能により、相手は送られてきた安全なリンクから自身のSteamアカウントにログインし、プレゼントを受け取れるようになります。もし30日以内に受け取らなかった場合でも、購入は自動的に返金されるため、お金が無駄になる心配はありません。さらに、地域による価格差がある国に住むフレンドへのギフトも改善されました。これまでは価格差を考慮してギフトカードを送る必要がありましたが、新システムでは購入時に自動で地域価格差が計算され、フレンドリストの誰にでもゲームを贈れるようになっています。
ウィッシュリストの共有機能も進化
今回のアップデートでは、ウィッシュリストの共有機能も刷新されました。特定のカテゴリでフィルターをかけたカスタム共有リンクを生成できるようになり、家族に「今欲しいゲーム」をピンポイントで伝えやすくなります。さらに、共有リンクをクリックした人がゲームを購入する際、自動的にあなたのプロフィールが受取人として設定されるとのこと。アカウントなしでの購入と組み合わせれば、ゲームを贈る側も受け取る側も、非常に便利になりますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供元 | Valve |
| CEO | Gabe Newell |
| 設立日 | 1996年8月24日 |