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ソニーがPlayStationパッケージ版ゲーム販売終了を発表、元開発者が語る「かつてないほど厳格なソーシャルメディアガイドライン」の裏側とは?

2026年07月23日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ソニーがPlayStationパッケージ版ゲーム販売終了を発表、元開発者が語る「かつてないほど厳格なソーシャルメディアガイドライン」の裏側とは?

ソニーが2028年をもってPlayStationのパッケージ版ゲームの販売を終了すると発表した件に関して、ゲーム業界全体で大きな波紋を呼んでいます。そんな中、『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の開発スタジオであるソニーサンタモニカの元ライターが、今回の決定を受けてソニー社が従業員に対して「かつてないほど厳格なソーシャルメディアガイドライン」を適用していると明かしました。この情報は、元ライターであるアラナ・ピアース氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったものです。

厳格化されたソーシャルメディアガイドライン

ピアース氏によると、ソニーはパッケージ版終了の発表によってユーザーからの反発があることを事前に把握しており、その上で今回の決定を下したとのことです。社内では「今回の件に関して、PlayStationファーストパーティスタジオの従業員がこれまでに見た中で最も厳しいソーシャルメディアガイドラインが発行されている」と語られています。新プロジェクトの発表前など、情報漏洩を防ぐためのコミュニケーション制限はゲーム業界ではよくあることですが、今回は批判の嵐を乗り切るための施策として、特に厳しいものになっているとされています。

広報戦略と従業員の対応

ピアース氏は「ソニーはこれが大きなPR問題になることを知っていたからこそ、このような厳格なガイドラインを設けたに違いない」と述べています。今回の発表は、業界のさまざまな方面から批判を浴びることをソニーが想定しており、その準備の一環として、PlayStationに関わる誰もがブランドイメージを損なう発言をしないよう徹底しているようです。このような大きな方針転換においては、一貫したメッセージングが重要とされています。そのため、現時点ではPlayStation開発者からの反発の声が公に出ることは期待できないでしょう。