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ヒーローだけが主人公じゃない!悪役や無法者として世界を支配する戦略ゲーム8選!『Necroking』や『Wild Bastards』など個性派作品が勢ぞろい!

2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ヒーローだけが主人公じゃない!悪役や無法者として世界を支配する戦略ゲーム8選!『Necroking』や『Wild Bastards』など個性派作品が勢ぞろい!

戦略ゲームと聞くと、プレイヤーが正義のヒーローとして世界を救う、といったシナリオを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、中にはアンチヒーローとして、あるいは純粋な悪役として、一味違った体験ができる作品も存在します。今回は、そんな型破りな戦略ゲームの中から、特に個性的な8作品を紹介します。

個性豊かなアンチヒーロー体験

『Necroking』は、ネクロマンサーとなってミニマルなデッキ構築とオートバトルを楽しむ作品です。ダークなピクセルアートとシンプルな戦略性が特徴で、アンチヒーローであるネクロマンサーの視点から、骸骨を操り敵と戦うという、そのビジュアルスタイルにぴったりの体験ができます。また、『Besiege』は、破壊をテーマにしたサンドボックスゲームですが、キャンペーンではプレイヤーが破壊兵器を設計し、敵軍や建造物を一掃するという、まさにアンチヒーローならではの創造的な戦略が求められます。

悪役視点の奥深い戦略と世界の終焉

『War for the Overworld』では、プレイヤーが「悪役」としてダンジョンを管理し、侵入してくる「英雄」たちから財宝を守ります。トラップやミニオンを配置してダンジョンを要塞化する戦略は、『Dungeon Keeper』ファンにはたまらないでしょう。『Warhammer 40,000: Gladius - Relics of War』は、常に戦争状態にある混沌とした世界が舞台の4X戦略ゲームで、どの勢力を選んでもアンチヒーロー的な視点で戦うことになります。『Zet Zillions』は、惑星を破壊したり、乗組員を投げつけたりして過疎惑星を再入植させるという、奇妙なテーマが特徴のデッキビルダーで、その独特な世界観がアンチヒーロー体験を際立たせています。

欠陥を抱えた英雄と、宇宙を股にかける無法者たち

『Darkest Dungeon』では、プレイヤーは危険なダンジョンを攻略するのですが、登場するキャラクターたちは皆、道徳的に曖昧なハイウェイマンやバウンティハンター、墓荒らしといったアンチヒーローたちです。彼らの欠陥が、勝利の瞬間をより感動的なものにしています。『Dune: Spice Wars』は、フランク・ハーバートの小説『Dune』の世界観を忠実に再現した4XとRTSの融合で、フレメン族以外はほぼ全てのシナリオでアンチヒーローとして、征服、植民地化、資源の搾取といった行動を通して勝利を目指します。最後に、『Wild Bastards』は、宇宙を舞台にしたワイルドウェストアドベンチャーで、ならず者のガンマン集団を率いて戦術マップを navigatedし、危険な銃撃戦を繰り広げます。個性豊かなアンチヒーローたちの関係性もマネジメントしながら、宇宙とカウボーイが融合した世界観を楽しむことができるでしょう。

項目 内容
ジャンル ストラテジー
プラットフォーム PC, Nintendo Switch, PS4, PS5, PS Vita, Xbox One, Xbox Series X/S, iOS