← 最新記事一覧

元Rockstar Games共同設立者ダン・ハウザー氏がパッケージ版ゲームの存続に言及、新作オープンワールドゲーム2本の開発も明らかに!

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | VGC

元Rockstar Games共同設立者ダン・ハウザー氏がパッケージ版ゲームの存続に言及、新作オープンワールドゲーム2本の開発も明らかに!

元Rockstar Gamesの共同設立者であるダン・ハウザー氏が、ゲームのパッケージ版について自身の見解を明らかにしました。Sonyが2028年1月からPlayStationのパッケージ版ゲームを廃止すると発表して以来、プレイヤーの間で激しい議論が続いており、ハウザー氏の発言は、この現状に対する重要な意見として注目されています。

パッケージ版の存続はプレイヤーの選択肢として重要

ハウザー氏は、自身がパッケージ版にこだわりがあるわけではないとしつつも、「もし人々がそれを望むなら、企業は提供すべきだと思います」と語っています。また、デジタルリリースには批判もあるものの、ゲームをアップデートして不具合を修正できる点は、ゲームの品質向上に非常に役立っているとも述べています。これは、パッケージ版とデジタル版それぞれの利点を客観的に評価する姿勢を示していると言えるでしょう。

デジタル版の利便性と物理的な所有の喜び

ハウザー氏とともにRockstar Gamesを退社し、現在はAbsurd Venturesで共同作業を行っているラズロウ・ジョーンズ氏は、パッケージ版を手にした時の喜びと、デジタル版の利便性の両方を評価しています。「ディスクを本体に入れる時の特別な感覚は確かにあります」と語る一方で、12時間のフライト中にSteam Deckにゲームをダウンロードできるデジタル版の便利さも実感しているとのことです。また、ジョーンズ氏は、コミックのような物理的な製品を作ることに格別の喜びを感じるとも語っており、長年デジタルメディアに携わってきたクリエイターとしての視点を示しています。

Absurd Venturesの新作は2つのオープンワールドゲーム

ハウザー氏は、現在Absurd Venturesが開発中の2つのビデオゲームが、いずれもオープンワールドゲームであると明かしました。そのうちの1つはコメディ要素のあるアクションアドベンチャーで、もう1つは「コメディ要素が少ない」作品になるとのことです。具体的なゲームタイトルや詳細は不明ですが、今後の情報に期待が高まります。