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ゲーマーなら避けて通りたい?期待外れに終わった戦略ゲーム10選が発表!『Ancient Space』から『Command & Conquer 4』まで、残念な評価の作品たちを詳しく解説

2026年07月25日 | #ゲーム | DualShockers

ゲーマーなら避けて通りたい?期待外れに終わった戦略ゲーム10選が発表!『Ancient Space』から『Command & Conquer 4』まで、残念な評価の作品たちを詳しく解説

戦略ゲームは多種多様なタイトルが存在し、プレイヤーは自分に合ったゲームを見つけることができます。しかし、残念ながら中には「これはちょっと……」と感じてしまうような、期待外れの作品も存在します。今回は、そんな数ある戦略ゲームの中から、特に避けるべきとされている10タイトルを詳しくご紹介します。

期待外れに終わった戦略ゲームたち

まず、2014年にリリースされたSFリアルタイムストラテジー『Ancient Space』は、壮大な宇宙での艦隊戦という魅力的な設定と豪華声優陣にもかかわらず、Steamでは「賛否両論」の評価に留まっています。ミッションデザインの不満、AIの質の低さ、単調な戦闘、そして技術的な問題が主な批判点として挙げられており、ローンチ後のパッチでも改善しきれなかったとのことです。

次に、人気シリーズの最新作として期待された2017年の『Warhammer 40,000: Dawn of War III』も、「賛否両論」評価。シリーズの伝統的な要素からの逸脱や、陣営の多様性の不足、キャンペーンの物足りなさが多くのファンを失望させたようです。

2013年リリースのSF 4X戦略ゲーム『StarDrive』は、宇宙クマでプレイできるというユニークな設定があったものの、発売当初からバグやクラッシュが頻発し、未完成なゲーム体験が批判されています。モッドによって改善はされたものの、元々の完成度が低いのがネックです。

2011年にリリースされた『Sword of the Stars II: Enhanced Edition』は、拡張コンテンツを含んだ決定版とされていますが、やはり「賛否両論」の評価です。複雑なゲームシステムの説明不足、UIの不満、AIの質の低さなど、熟練のプレイヤーでさえも手放しで勧められる作品ではないとされています。

2024年7月にリリースされたばかりのリアルタイムストラテジー『Stormgate』は、3人協力プレイやPvPモード、SFファンタジー設定が魅力的ですが、Steamでは「賛否両論」の評価で、最近のレビューでは「やや不評」に転じています。ゲームが未完成でバグが多く、キャンペーンが有料DLCにロックされている点、そして「無料プレイ」と謳っていながら課金要素が多い点が不満として挙げられています。

2020年の『A Year of Rain』は、魅力的なファンタジー設定とアートディレクションがありながらも、途中で開発が放棄されてしまった「放置ゲー」とされています。バランス調整の悪さやパスファインディングの問題、そして未実装の機能が多く、ポテンシャルを発揮できませんでした。

2015年のSFリアルタイムストラテジー『Etherium』は、クールなグラフィックとユニットの多様性があるものの、Steamでは「ほぼ不評」の評価。頻繁なクラッシュや限定的なシングルプレイヤーモードが問題視され、マルチプレイヤーに特化しているとはいえ、そもそもプレイヤー数が少ないため、現在では手に入れる意味があまりないとのことです。

シリーズのファンにとって特に辛いのが、2011年の『Stronghold 3: Gold』です。Steamでは「ほぼ不評」とされており、バグの多さ、クラッシュ、機能不足、そしてひどいストーリーが批判されています。ファンからは「存在しないことにしたい」とまで言われるほどの問題作とされています。

そして、最も避けるべきとされているのが、2010年の『Command & Conquer 4: Tiberian Twilight』です。Steamでは「圧倒的に不評」という壊滅的な評価を受けています。従来の基地建設や資源採集を廃止し、モバイルゲームのようなシステムを導入したこと、そして物議を醸したDRM(デジタル著作権管理)が、長年のファンから猛烈な反発を受けました。この作品は、シリーズを長年低迷させる原因となった「フランチャイズキラー」として記憶されています。

これらのタイトルは、アイデアは良かったものの、開発の途中で頓挫したり、ファンの期待を裏切るような変更が加えられたりした結果、残念な評価となってしまいました。

項目 内容
プラットフォーム PC
ジャンル 戦略ゲーム