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Lenovoがゲーマー向けに『Legion R7 RT75キーボード』と『Legion Y7MGマウス』を発表!8,000Hzポーリングレート対応で超高速入力が可能に

2026年07月27日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming

Lenovoがゲーマー向けに『Legion R7 RT75キーボード』と『Legion Y7MGマウス』を発表!8,000Hzポーリングレート対応で超高速入力が可能に

Lenovoがゲーマー向けに革新的なデバイスを発表しました。『Legion R7 RT75キーボード』と『Legion Y7MGマウス』は、どちらも8,000Hzのポーリングレートに対応しており、入力の遅延を極限まで抑えることで、一瞬の判断が勝敗を分けるゲームにおいてプレイヤーを強力にサポートします。これらの周辺機器は、実用性を追求しつつも、目を引く大胆なデザインが特徴です。特にキーボードは、重厚なメタリックデザインに半透明のキーキャップとRGBライティングが施されており、その存在感は抜群。マウスも伝統的なデザインながら、宇宙船を思わせるRGBストリップが特徴的で、セットで使えばゲーミング環境がグッと引き締まること間違いなしです。

革新的な機能を満載したキーボード

『Legion R7 RT75キーボード』は、コンパクトな75%レイアウトを採用し、最新のホールエフェクト磁気スイッチを搭載しています。このスイッチは、キーごとにアクチュエーションポイントの調整、ラピッドトリガー、さらには0.01mm単位での感度変更が可能となっており、SOCD、DKS、マルチポイントトリガーといった機能も利用できるため、キーの挙動を細かく調整したいプレイヤーにはまさに理想的と言えるでしょう。CNC加工されたアルミニウムボディは、約1.49kgという重さで、激しいゲームプレイ中でもキーボードが滑る心配はほとんどありません。さらに、カーボンファイバー製のポジショニングプレート、ガスケットマウント構造、そして5層の吸音材が組み込まれており、打鍵感の向上と不要なノイズの抑制に貢献しています。右上には1.47インチのスクリーンが搭載されており、設定や接続情報などを表示可能です。キーとサイドに沿って走るRGBライティングや、工具なしで取り外し可能なマグネット式のトップカバーも、デザイン性と機能性を両立させています。接続方法はUSB-C、2.4GHzワイヤレス、Bluetoothに対応し、8,000mAhの大容量バッテリーは、ホールエフェクトスイッチ、高いポーリングレート、RGBライティング、内蔵ディスプレイの電力消費を補い、ワイヤレスでの長時間使用を可能にしています。

超軽量設計のゲーミングマウス

『Legion Y7MGマウス』は、マグネシウム合金製のトップシェルを採用することで、わずか59グラムという驚異的な軽さを実現しています。PixArtのPAW3950センサーを搭載しており、最大42,000DPIの感度設定に対応。1億回クリック可能な光学式スイッチも採用されており、耐久性も抜群です。接続は有線、2.4GHzワイヤレス、Bluetoothに対応し、有線および2.4GHzモードでは8,000Hzのポーリングレートを利用できます。ワイヤレス使用時には500mAhのバッテリーが搭載されており、軽量ながらも長時間の使用を可能にしています。

価格と今後の展開

現在、『Legion R7 RT75キーボード』と『Legion Y7MGマウス』は中国市場で販売されています。キーボードは1,299中国元(日本円で約27,000円)、マウスは499中国元(日本円で約10,000円)からとのことです。Lenovoは、これらの製品が国際的にリリースされるかどうかについては、現時点ではコメントしていません。

項目 内容
キーボード価格 1,299中国元(約27,000円)
マウス価格 499中国元(約10,000円)
ポーリングレート 8,000Hz