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ブランドン・サンダーソン氏の壮大なファンタジー世界『ストームライト・アーカイブ』が非対称型エピックボードゲームとして2026年に登場、キックスターターも実施予定

2026年07月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ブランドン・サンダーソン氏の壮大なファンタジー世界『ストームライト・アーカイブ』が非対称型エピックボードゲームとして2026年に登場、キックスターターも実施予定

世界的な人気を誇るファンタジー作家、ブランドン・サンダーソンの代表作『ストームライト・アーカイブ』が、来年ボードゲームとして登場することが発表されました。現在Appleとのメガディールにより映像化プロジェクトも進行中ですが、その壮大な世界観を体験できる新たな方法として、『Stormlight: War for Roshar』が2026年に発売される予定です。本作は、非対称型のエピックボードゲームとして、シリーズのファンはもちろん、戦略性の高いボードゲームを好むゲーマーからも注目を集めています。

ロシャーの世界を戦略的に再現

『Stormlight: War for Roshar』は、『Mystic Vale』のデザイナーであるジョン・D・クレア氏が手掛けており、騎士ブライトとその宿敵オディウムの勢力との戦いをテーマにしています。プレイヤーはダリナー、カディン、ラポニール、タラバンジアンといったシリーズの人気キャラクターを操作し、ロシャーの世界での壮絶な戦いを繰り広げます。ゲームは1対1、2人チーム戦、あるいは3対1といった形式でプレイ可能で、エヴァーストームとハイストームという2つの勢力に連動する天候イベントを挟みながら、全8ラウンドで進行します。

多角的な戦略と豪華な特典

プレイヤーはリーダーの強化、ユニットの配置、中立勢力の勧誘、領土争い、強力なアクションカードの使用など、多岐にわたる戦略を駆使します。特に、ロシャー全土に軍を配備できる「誓いの門」の支配は重要な勝利条件の一つであり、副次的な目標達成も求められます。ブラザーワイズ・ゲームズのCEOであるクリス・オニール氏は、「ジョンは本の主要キャラクターたちで英雄的な行動を取ると同時に、軍隊や外交で盤面の戦略的な状態に影響を与えるゲームをデザインしました」とコメントしており、原作のスケール感を完璧に再現しているとのことです。

クラウドファンディングで豪華特典も

本作は今秋キックスターターキャンペーンを開始する予定で、ベースゲームに加えてデラックスコンポーネント、さらに「Champions」ミニ拡張版が含まれる予定です。また、ブラザーワイズ・ゲームズはこれまでもサンダーソン作品のボードゲーム化を手掛けており、『Mistborn: The Deckbuilding Game』や『The Cosmere Roleplaying Game』といった実績があります。さらに、クラウドファンディングでは、『ミストボーン』と『ストームライト・アーカイブ』をモチーフにしたミニチュアも販売されるとのことです。

項目 内容
発売予定 2026年
プレイ人数 1~4人
プレイ時間 未定