← 最新記事一覧

ダークファンタジーRPG『Prelude Dark Pain』早期アクセス配信中! 戦術的ターン制バトルと王道ファンタジーの世界観で古き良きRPG体験を堪能しよう!

2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ダークファンタジーRPG『Prelude Dark Pain』早期アクセス配信中! 戦術的ターン制バトルと王道ファンタジーの世界観で古き良きRPG体験を堪能しよう!

ダークファンタジーの世界「Statera」を舞台にした新作RPG『Prelude Dark Pain』が、現在早期アクセス版として配信中です。本作は開発途中のため、正式リリースに向けて定期的なアップデートが予定されています。現時点では未完成な部分も散見されますが、早期アクセスゲームを多くプレイしている人にとっては、十分に楽しめる状態と言えるでしょう。

重厚な物語とタクティカルな戦闘システム

本作の主人公は、元戦士の鍛冶屋ソレン。妻が身に覚えのない罪で捕らえられたことをきっかけに、「灰燼の十字軍騎士団」への反乱に巻き込まれていきます。プレイヤーは、仲間を集め、自身を鍛え、装備を強化しながら、「青い網」を率いて騎士団を打ち倒すべく戦いを繰り広げることになります。ゲーム序盤はチュートリアルが長く、連続する戦闘がやや退屈に感じるかもしれませんが、最初の町を過ぎるとペースは格段に良くなります。サイドクエストの受注や、ワールドマップ上の敵を避けて探索する選択肢も増え、プレイヤーの自由度が大きく向上。また、フィールドで素材を集めて装備を強化できる鍛冶システムも、冒険を進める上で重要な要素となります。

古き良きRPGの雰囲気を踏襲

『Prelude Dark Pain』の戦闘は、戦術的なターン制バトルがメインです。『ファイアーエムブレム』や『バルダーズ・ゲート』のように、キャラクターの移動が戦闘に大きく影響するスタイルで、各キャラクターのアビリティや攻撃範囲を理解し、ポイントを効率的に使うことが勝利の鍵となります。序盤こそカスタマイズの幅は限られますが、ゲームを進めるにつれて、自身のプレイスタイルに合わせてパーティーを編成できるようになります。また、本作は80年代から90年代のクラシックRPGを彷彿とさせる、どこか懐かしい雰囲気も特徴です。陰鬱な世界観、権力に立ち向かう主人公、そして魔法やドラゴンの存在は、まさに王道ファンタジー冒険の醍醐味と言えるでしょう。物語の進行にはプレイヤーの選択が影響する場面もあり、サイドクエストの達成がその後のイベントに影響を与える可能性も示唆されています。

早期アクセス版ゆえの改善点と今後の期待

早期アクセス版ということもあり、いくつか改善してほしい点も挙げられています。特に、戦闘中にカメラがズームイン・ズームアウトする際、かなりの頻度で画面がカクつくとのこと。これはゲーム体験を損ねるだけでなく、人によっては身体的な不調を引き起こす可能性もあるため、早急な改善が望まれます。また、会話に選択肢が加わることで、プレイヤーがより物語に没入し、世界との繋がりを深く感じられるようになるかもしれません。現時点では未完成な部分もありますが、アートスタイルや、プレイスタイルに合わせてカスタマイズできる戦闘システムは高く評価されており、今後のアップデートでさらに洗練されていくことに期待が寄せられています。

項目 内容
プラットフォーム PC
開発状況 早期アクセス