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ソニーのアナログレコードプレーヤー「LX3」プロモーションがPlayStationパッケージ版終了に対する批判を再燃させる事態に!ユーザーからは「ゲームでも物理メディアを」の声

2026年07月28日 | #ゲーム | GamesRadar+

ソニーのアナログレコードプレーヤー「LX3」プロモーションがPlayStationパッケージ版終了に対する批判を再燃させる事態に!ユーザーからは「ゲームでも物理メディアを」の声

ソニーは、2028年1月をもってすべての新しいPlayStationゲームのパッケージ版製造とサポートを終了すると発表していますが、これと同時期に同社がアナログレコードプレーヤー「LX3」のプロモーションを開始したことで、PlayStationファンからの批判が再燃しています。ゲームの物理メディアが廃止されるにもかかわらず、音楽の物理メディアを推奨するソニーの姿勢に対し、多くのユーザーから疑問の声が上がっているようです。

PlayStationのパッケージ版終了とアナログレコードへの注力

ソニーは「LX3ターンテーブルで、アナログレコードの温かさ、ディテール、そして儀式を再発見してください」と呼びかけ、「針を落とし、再生ボタンを押し、本来あるべき音楽の楽しみ方を満喫してください」と宣伝しています。しかし、このプロモーションに対して、ゲーム保存グループの「Does It Play?」は、「物理メディアはたとえニッチなものでも支持する価値があるようです。PlayStationゲームはアナログレコードよりもはるかに大規模です。それでも、なぜか彼らは利益のためにゲーム文化を抹殺する必要があると感じているようです。残念です!」と皮肉たっぷりに批判しています。

ユーザーからの反発と今後の懸念

ソーシャルメディア上では、「もし音楽で物理メディアができるのなら、ゲームでもできるはずだ」という意見や、「つまり、ゲームディスクでなければ物理メディアはまたクールだということか?」といったコメントが多数寄せられています。また、PlayStation関連の情報に詳しいランス・マクドナルド氏も「あははははははははははははははははははははは」と、この状況を嘲笑するような投稿をしています。ユーザーは、ソニーがゲームの物理メディアを廃止する一方で、アナログレコードを推している矛盾した姿勢に強い不満を抱いているようです。

項目 内容
PlayStationゲームの物理メディア製造・サポート終了時期 2028年1月