スクウェア・エニックスとGoogle Geminiのコラボイベント「Gemini Quest」が東京で開催!ARで現実世界に復活した竜王を封印し限定ミニメダルをゲットしよう
2026年07月29日 | #ゲーム #イベント | Eurogamer
スクウェア・エニックスは、GoogleのAI「Gemini」とのコラボレーションをさらに推し進め、東京でリアルイベント「Gemini Quest」を2026年7月30日に開催すると発表しました。これは、以前に発表されたMMORPG『ドラゴンクエストX』のAIチャットコンパニオン「おしゃべりスライム」が賛否両論を呼んだことを受けての、新たな展開として注目されています。
リアル世界に「竜王」が出現!ARでモンスターとバトル体験
今回の「Gemini Quest」イベントでは、渋谷と原宿の4カ所に設置されたモンスターの巨大像を巡り、「現実世界に復活した竜王を封印する」というクエストにチームで挑戦します。参加者はGeminiアプリを使い、モンスター像の写真を撮影してAR(拡張現実)で呪文を唱えることで、自身がモンスターと対峙しているような画像を生成できるとのこと。まるでゲームの世界が現実になったかのような体験が提供されるとしています。
イベントをクリアして限定ミニメダルをゲット!
限定報酬「ミニメダル」
クエストを無事にクリアした参加者には、スライムやキラーマシンなど、おなじみの『ドラゴンクエスト』モンスターが刻印された限定デザインの「ミニメダル」がプレゼントされます。これはファンにはたまらないコレクターズアイテムとなりそうです。
生成AIの活用について
今回のイベントでも生成AIが活用されており、提供されているイメージ例では、参加者がモンスターと戦う様子がAIによって生成されていることが確認できます。ゲーム開発における生成AIの導入には、業界内でさまざまな意見がありますが、アジア圏のゲーム業界ではその活用が加速しているという報道もされており、今後の動向が注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント開催日 | 2026年7月30日 |
| 開催地 | 東京都渋谷、原宿エリアの4カ所 |