幻の業務用ゲーム機『ファミコンボックス』が稼働状態で日本のラブホテルから多数発見!レトロゲームファン歓喜のニュースが飛び込んできた!
2026年07月29日 | #ゲーム #イベント | Eurogamer
日本の某ラブホテルで、任天堂が1986年に業務用としてリリースした幻のゲーム機「ファミコンボックス」が、奇跡的に稼働状態で発見されたという驚きのニュースが飛び込んできました。ファミコンコレクターとして知られる人物が発見し、その様子を写真とともに報告。調査したほぼ全ての部屋で、現役で動くファミコンボックスが設置されていたとのことです。
稼働状態のファミコンボックスが多数現存
今回発見されたファミコンボックスは、1986年に主にホテルでの使用を想定して作られた業務用機で、本体には16個のカートリッジスロットが搭載されています。内部スロットでメニューソフトウェアが動作し、残りの15個のスロットにはNES(海外版ファミコン)のゲームカートリッジを挿入可能。メニュー画面から好きなゲームを選んで遊べる仕組みとなっています。発見者は「Zapper(光線銃)はLCDテレビでは動作しなかったものの、それ以外のゲームはほぼ完璧に動作した夢のような場所」と語っており、その保存状態の良さに驚きを隠せない様子でした。
ファミコンボックスの知られざる特徴と歴史
ファミコンボックスは、そのコンセプトは革新的だったものの、いくつかの制約もありました。複数のカートリッジが接続されていることで、アクティブなゲームと他のカートリッジとの間で干渉によるバグが発生したり、特定のゲームとの互換性問題があったりしたようです。また、今回の発見は、1960年代からまことしやかに語られてきた「任天堂ラブホテル都市伝説」を想起させるものとしても注目されています。初期の任天堂がラブホテル事業を含め様々なビジネスを試していたという噂は、かつての社長である山内溥氏やその家族が、何らかのホテル事業と関連があった可能性から生まれたもののようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース年 | 1986年 |
| スロット数 | 16個 |
| 用途 | 商業用(主にホテル) |