9年間の開発期間を経てついにSteamで正式版1.0がリリース!アニメのようなストーリーが展開される『Mahou Arms』に注目!
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
長年にわたりビジュアルノベル作品をリリースしてきたDischan Mediaが、2017年に構想をスタートさせたアクションゲーム『Mahou Arms』が、9年間の開発期間を経てついにSteamで正式版1.0としてリリースされました。本作は、「私の両親の地下室」から開発が始まったとリードデベロッパーのSoftmode氏がRedditで語っており、初期アクセス期間を経て、待望の正式リリースを迎えました。その内容は、『NieR:Automata』を彷彿とさせるキャラクターアクションと、アニメのようなストーリーが融合した意欲作となっています。
アニメ調のアクションと多角的なゲームプレイ
『Mahou Arms』は、地球を侵略する謎の勢力と戦う2人の魔法少女を主人公にした三人称視点のアクションゲームです。本作では、魔法少女たちが剣や魔法を駆使して敵をなぎ倒していく爽快な近接コンバットが特徴です。特に注目すべきは、『NieR:Automata』のように、ゲームプレイ中に戦略ゲーム風の戦場視点に切り替わるなど、様々なギミックや視点が盛り込まれている点でしょう。『Devil May Cry』のようなコンボシステムも採用されており、連続技を繋ぐことでSSSランクの評価を目指すことができます。
ロマンス要素と充実のストーリー
バージョン1.0へのアップデートでは、ロマンス要素が追加されたサイドクエストが実装されました。『NieR:Automata』のキャラクターたちとの関係性を深めたいと思っていたプレイヤーにとって、これは嬉しいニュースかもしれません。Softmode氏によると、本作のストーリーは「開始から終了まで6〜10時間の非プロシージャルなゲームプレイ」が用意されており、プロシージャル生成されたアート、オーディオ、物語、コードは一切使用されていないとのことです。また、開発チームは2名のコアメンバーと、音楽、サウンド、声優、一部のアセットを担当する契約スタッフで構成されており、徹底的に作り込まれた内容が期待されます。グラフィック面では、ミニマルな3Dモデルと環境に、豪華な2Dアニメーションが組み合わされており、レトロなアニメの雰囲気と物悲しいピアノのサウンドトラックが特徴的です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 価格 | 2,750円 |