Ubisoftが『ファークライ』シリーズ新作「Kodiak」を開発中と報じられる、プレイヤー主導の物語とオープンワールドが特徴か。ナンバリングタイトル『ファークライ7』の進捗も明らかに
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Ubisoftは人気シリーズ『ファークライ』の新作を複数開発中との情報が入ってきました。特に注目されているのは、コードネーム「Kodiak」と呼ばれるプロジェクトで、プレイヤーの選択が物語に大きく影響するオープンワールド型FPSとして開発が進められているようです。また、ナンバリングタイトルである『ファークライ7』と目される「Blackbird」も、開発の遅延を乗り越えて順調に進んでいるとのこと。Ubisoftの主要フランチャイズに特化した新スタジオ「Vantage Studios」がこれらの開発を担っており、今後の展開に期待が高まります。
プレイヤー主導の物語が紡がれる新プロジェクト
今回新たに報じられた「Kodiak」は、プレイヤーの行動や選択が物語に大きく影響を与えるオープンワールド型のファーストパーソンシューターとして開発が進められています。UbisoftとTencentが設立した新スタジオ「Vantage Studios」が開発を担当しており、これまでの『ファークライ』シリーズとは一線を画す、より深い没入感と多様な体験が提供されることが予想されます。プレイヤー主導のストーリーテリングは、リプレイ性を高め、シリーズに新たな風を吹き込むかもしれません。
開発遅延を乗り越えた『ファークライ7』も順調
長らく開発が難航していると報じられていたナンバリングタイトル「Blackbird」(『ファークライ7』と見られている作品)も、現在は開発が順調に進んでいるとのことです。この作品は従来のシングルプレイヤーキャンペーンに加え、マルチプレイヤー要素も搭載される模様。Vantage Studiosの共同CEOであるチャーリー・ギルモ氏も、内部インタビューで「正直言って素晴らしい」と評価しており、シリーズの新たな幕開けを飾るタイトルとして期待されています。前作『ファークライ6』が2021年に発売されてから時間が経ちますが、この2つのプロジェクトがシリーズの未来を大きく左右することになりそうです。