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『Company of Heroes 3』にタワーディフェンスモード「Company of Heroes: Final Stand」が登場!歴史戦略ゲームに新たな風を吹き込むユニークな挑戦!

2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

『Company of Heroes 3』にタワーディフェンスモード「Company of Heroes: Final Stand」が登場!歴史戦略ゲームに新たな風を吹き込むユニークな挑戦!

Relic Entertainmentが開発を手掛けるリアルタイムストラテジーゲーム『Company of Heroes 3』に、タワーディフェンスモード「Company of Heroes: Final Stand」が登場しました。歴史を忠実に再現した戦略ゲームに、これまでのシリーズにはない新しい要素を取り入れた意欲的な試みとして注目を集めています。本作はベースゲームから起動しますが、独自のランチャーを持っているとのこと。

予測不能な部隊編成と戦略の醍醐味

「Company of Heroes: Final Stand」では、アメリカ、イギリス、ドイツ、アフリカ軍団の中から勢力を選択してプレイします。最初は工兵隊1個分隊と限られた資源しかなく、最初のウェーブを乗り切るには、工兵隊を戦闘に参加させるか、アウトポストに初期攻撃を任せて後方で防衛を固めるか、といった選択が迫られます。各ウェーブをクリアすると、時間停止とともに2つの追加要素を選べるポップアップが表示され、パッシブブーストやオンコール支援、新たなユニットを獲得できます。特に、タイガー戦車を大規模な海軍砲撃で撃破する瞬間は、このモードのハイライトとして挙げられるでしょう。初期段階で選べるユニットの種類は限られていますが、このランダム性がローグライク要素として機能し、毎回異なる戦略を練る楽しさを提供しています。

練り込まれたマップデザインとボス戦のユニークさ

本作のマップデザインは非常に優れており、多様なロケーションが用意されているとのこと。自然のチョークポイントが少ないため、工兵や重火器を駆使して自ら防衛線を構築する必要があります。また、敵のウェーブはプレイヤーが利用できる資源に対してバランスが良く、ほとんどの戦闘は公平に感じられるように調整されています。特に序盤は資源が限られているため、ユニットの配置や再配置が重要になってきます。さらに、各ウェーブにはユニークなボスユニットが登場します。例えば火炎放射器を持ったボス部隊には歩兵を建物から退避させたり、重戦車型のボスには対戦車砲や戦車を再配置して正面装甲を回避したりと、状況に応じた戦術が求められます。これらのボスは、通常の敵ユニットとは異なる「パイロマニアック・パイオニアーズ」や「インベンティブ・セモヴェンテ」といったユニークな名称が与えられており、遊び心も満載です。

項目 内容
ジャンル リアルタイムストラテジー
発売日 2023年2月23日
開発元 Relic Entertainment
パブリッシャー Sega