40年の時を超えて海外へ!日本で愛されたファミコン版『Doraemon』が「Console Archives」でPS5とSwitch 2に登場、オリジナル体験をそのままに世界中のプレイヤーへお届け
長年日本で愛されてきた人気ゲーム『Doraemon』が、なんとオリジナル版のリリースから40年の時を経て、ついに海外での配信がスタートしました。これまで80タイトル以上のドラえもんゲームが世に出てきましたが、その大半は日本限定。そんな中、1986年にハドソンソフトが開発し、ミリオンセラーを記録したファミコン版『Doraemon』が、ハムスター社が手がけるレトロシリーズ「Console Archives」の最新作として、PS5とSwitch 2で配信されることになりました。
40年の時を経て世界へ羽ばたく『Doraemon』
「Console Archives」は、長年アーケードゲームの復刻を手掛けてきた「Arcade Archives」シリーズの姉妹版として、今年2月にスタートしました。「Arcade Archives」がコインオペレーションのアーケードゲームに特化しているのに対し、「Console Archives」はその名の通り、家庭用ゲーム機でリリースされた作品に焦点を当てています。これまでにファミコン/NESとPlayStationのゲームがラインナップされており、今回ついに『Doraemon』が加わった形です。
アクション満載の3つの世界とオリジナル体験
『Doraemon』は、それぞれが独立したゲームとして楽しめる3つの「世界」で構成されるアクションアドベンチャーです。最初の世界は、見下ろし型探索とサイドスクロールプラットフォームが融合したステージ。二つ目の世界はシューティング、そして三つ目の世界はサイドスクロールの水中アドベンチャーとなっており、バラエティ豊かなアクションが楽しめます。「Console Archives」シリーズでは、ゲーム内テキストの翻訳は行わず、オリジナル版に忠実な形でリリースされています。日本語のテキストがそのままですが、『Doraemon』はアクション性が高いため、日本語が分からなくても十分にプレイできるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PS5, Switch 2 |
| 発売日 | 2026年7月30日 |
| 価格 | 未発表 |