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ソニーの超高速ゲーミングモニター『INZONE M10S II』が世界発売! QHD/540Hzネイティブ、競技モードで720Hzを実現し、eスポーツシーンに新たな風を吹き込む

2026年08月02日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming

ソニーの超高速ゲーミングモニター『INZONE M10S II』が世界発売! QHD/540Hzネイティブ、競技モードで720Hzを実現し、eスポーツシーンに新たな風を吹き込む

ソニーがゲーマー向けに発表していた超高速ゲーミングモニター『INZONE M10S II』が、ついに世界各国で発売されました。数か月前の発表から待望されていた本機は、eスポーツに特化した高性能モデルとして、主要なグローバル市場で出荷が開始されています。これにより、日本のゲーマーもこの革新的なモニターを手に入れるチャンスが到来しました。

究極の応答速度と高リフレッシュレートを実現

『INZONE M10S II』は、QHD(2560 × 1440)解像度のタンデムWOLEDパネルを採用しており、ネイティブで540Hzのリフレッシュレートに対応しています。さらに、応答速度は驚異の0.02msを誇り、ソニー独自のモーションブラーリダクション技術も搭載されており、残像感を極限まで抑えたクリアな映像を実現しています。特に注目すべきは、eスポーツチームFnaticと共同開発された競技モードで、解像度や表示サイズを調整することで、最大720Hzというさらなる高リフレッシュレートでのプレイが可能になります。

競技志向のゲーマーに特化したモード

本機の720Hzモードは、解像度を1280 × 720に下げることで利用可能になります。このモードでは、eスポーツトーナメントで一般的に使われる24.5インチ相当の画面サイズに設定することもできます。これは、画質よりもモーションの明瞭さや入力遅延の低減を最優先する競技志向のプレイヤーのために設計されています。ほとんどのゲームではQHD/540Hzが実用的な選択肢となりますが、一瞬の判断が勝敗を分けるタイトルでは、この720Hzモードが絶大なアドバンテージとなるでしょう。

項目 内容
パネルタイプ QHD タンデムWOLED
リフレッシュレート ネイティブ540Hz (最大720Hz)
応答速度 0.02ms