Xboxがパッケージ版ゲームをデジタル版に変換する「ディスク・トゥ・デジタル」プログラムを2026年8月に開始か?中古販売の可能性も維持される新システムに注目!
2026年08月04日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Polygon
マイクロソフトのゲームブランドXboxが、所有するパッケージ版ゲームをデジタル版に変換できる新プログラムを2026年8月に開始する可能性があると、リーク情報筋が伝えています。このプログラムはXbox OneおよびXbox Series Xのユーザーを対象としており、ゲームディスクからデジタルライセンスへの移行を可能にすることで、プレイヤーがディスクを入れ替える手間なくゲームにアクセスできるだけでなく、将来的には中古販売も引き続き可能になる見込みとのことです。
パッケージ版からデジタル版への移行システム
この「ディスク・トゥ・デジタル」プログラムは、パッケージ版ゲームの所有者がそのゲームのデジタルライセンスを取得し、Xboxアカウントに紐付けられるというものです。これにより、プレイヤーは物理的なディスクを持ち運んだり、本体に挿入したりすることなく、手持ちのゲームをデジタルライブラリからプレイできるようになります。現時点では、一部のパブリッシャーがパッケージ版からデジタル版への変換に手数料を課す可能性も指摘されており、特にXbox Series Xで後方互換性のない初代Xboxタイトルなどがその対象となるかもしれません。
後方互換性の拡大と未来のゲーム所有
今回のリーク情報では、Xboxが後方互換性の向上にも引き続き取り組んでいくことが示唆されています。これにより、現在プレイできない過去のタイトルが、最新のXboxコンソールで遊べるようになる可能性もあります。近年、ビデオゲーム業界ではデジタル販売への移行が加速しており、PlayStationも2028年にはディスク生産を完全に停止する方針を明らかにしています。そうした中で、Xboxが提案するこのプログラムは、ディスク版の利点である中古販売の可能性を残しつつ、デジタル版の利便性も享受できるという、プレイヤーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。