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XboxとPCの壁を打ち破る! Xbox/Xbox 360の旧作ゲームがPCでもプレイ可能になる一大後方互換性プログラムが進行中とのこと

2026年08月04日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | DualShockers

XboxとPCの壁を打ち破る! Xbox/Xbox 360の旧作ゲームがPCでもプレイ可能になる一大後方互換性プログラムが進行中とのこと

マイクロソフトは、かつてのXboxおよびXbox 360タイトルをPCでも遊べるようにする、一大後方互換性プログラムを計画しているとのことです。The Vergeの報道によると、同社は「ディスク・トゥ・デジタル」と称するこの取り組みを通じて、開発者が古い名作ゲームを現代のプラットフォームに簡単に移植できるよう、強力な支援体制を構築していると伝えられています。これにより、長らくプレイできなかった人気タイトルが再び多くのゲーマーの手に届くようになると期待されます。

旧作ゲームをPCでプレイ可能に

マイクロソフトが提供するこのプログラムでは、開発者がXboxおよびXbox 360のゲームをPCで動作させるためのエミュレーションプロセスを、すべて自社開発のプログラムで担当するとのことです。開発者は、ゲームの認証、互換性テスト、販売、プレイヤーサポート、将来のアップデートといった手間のかかる作業をマイクロソフトに任せることが可能となります。開発者が行うのは、このプログラムに参加し、価格設定、Game Passへの対応、将来のプロモーションの自由度など、商業的な条件を設定するだけという手軽さです。これにより、膨大な数の旧作がPCでプレイできるようになる見込みです。

Xbox OneやSeries Xでも後方互換性が拡大

この後方互換性プログラムは、まず2026年8月にはXbox OneおよびSeries Xの所有者に対して広く展開され、初期の対象タイトルがプレイできるようになるとのことです。現時点では4タイトルのみが発表されていますが、今後急速に増加する見込みです。さらに、2026年10月までにはPCでの完全な後方互換性ローンチを目指しており、オリジナルのXboxおよびXbox 360タイトルがGame Passを通じて、またはXboxストアでの購入を通じてPCで利用可能になる予定です。Project Helixと呼ばれる次世代機も、この後方互換性強化の主要なプラットフォームの一つとして挙げられており、XboxとPCの間の架け橋となることをマイクロソフトは目指しています。

項目 内容
プログラム展開 2026年8月(Xbox One/Series X)、2026年10月(PC)