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街を縦横無尽に駆け巡る爽快感!歴代スパイダーマンゲームでウェブスイングが気持ちいい珠玉の10タイトルをご紹介!

2026年08月05日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

街を縦横無尽に駆け巡る爽快感!歴代スパイダーマンゲームでウェブスイングが気持ちいい珠玉の10タイトルをご紹介!

スパイダーマンの最大の魅力といえば、ニューヨークの摩天楼を縦横無尽に飛び回るウェブスイングでしょう。歴代のスパイダーマンゲームでは、このウェブスイングの爽快感をいかに表現するかが常に課題となってきました。中でも特にウェブスイングが気持ちよく、ミッションをクリアするよりも街中を飛び回るのが楽しくなってしまう、そんな珠玉の10タイトルをご紹介します。

ウェブスイング進化の歴史を辿る!初期作品から最新作まで

最初の3Dスパイダーマンゲームである2000年リリースの『Spider-Man』では、オープンワールドではなかったものの、ウェブスイング時の「ウォッシュ」という効果音で、その爽快感を演出していました。そして2002年の映画タイアップゲーム『Spider-Man(2002)』では、レベル制ながらもより広大な屋外ステージで、連続的なスイングや空中での自由な操作が可能になり、ウェブスイングは大きく進化を遂げます。

しかし、ウェブスイングを真に確立したのは、2004年の『Spider-Man 2』でした。この作品で初めて物理演算に基づいたリアルなウェブスイングが導入され、実際に建物をターゲットにしてウェブを放ち、勢いをつけながら大きな弧を描くという、まさにスパイダーマンになりきれる体験が提供されました。続く『Ultimate Spider-Man』では、『Spider-Man 2』のウェブスイングを踏襲しつつ、ヴェノムのパワフルな跳躍アクションが追加され、異なる移動手段の面白さも加わっています。

最新作『Marvel’s Spider-Man 2』で究極の移動体験へ

2008年の『Spider-Man: Web of Shadows』では、ウェブスイングの勢いを段階的に上げていくシステムが導入され、連続して完璧なスイングを決めることで街中を高速で駆け巡る爽快感が向上しました。さらに、高速落下中にウェブを放ち、勢いをつけた状態でスイングに移行する「ダイビングアビリティ」も登場。そして、2018年リリースの『Marvel's Spider-Man』は、過去作のウェブスイングの集大成ともいえる作品です。チャージジャンプや壁走り、ウェブジップなどを組み合わせることで、一切立ち止まることなく街を移動できる究極のシステムが完成しました。

スピンオフ作品の『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』では、ピーターとは異なるマイルズの個性として、ウェブスイング中に様々なスタントやトリックを繰り出せるようになり、移動の楽しさに新たな要素が加わりました。そして最新作の『Marvel’s Spider-Man 2』では、これまでのウェブスイングに加え、スパイダーマンのスーツの脇の下にあるウェブウィングを飛行中に展開することで、空中の気流を掴んで滑空できる新アクションが登場。これにより、ウェブスイングでは届かない場所でも、空中での自由な移動が可能となり、さらに没入感のある移動体験が実現されています。

項目 内容
初代3D作品発売日 2000年9月1日
『Spider-Man 2』発売日 2004年6月28日
『Marvel’s Spider-Man 2』発売日 2023年10月20日