個人開発の新作タクティカルRPG『Beaten Path』がPCとコンソール向けに2027年リリース決定!25人以上のフルボイスキャラ、奥深い戦略性、広大な世界が魅力
個人開発の新作タクティカルRPG『Beaten Path』が、PCとコンソール向けに2027年リリースされることが明らかになりました。本作は、古代の機械と堕ちた神々の世界を舞台にしており、『ファイアーエムブレム』や『ファイナルファンタジータクティクス』にインスパイアされた作品とのことです。
個性豊かなキャラクターと奥深い戦略要素
『Beaten Path』では、25人以上のフルボイス対応キャラクターが登場し、10種類の武器クラスにそれぞれ10倍の数の武器、そして10倍以上のアビリティが用意されています。ターン制のタクティカルバトルはグリッドベースのマップで行われ、敵を挟み撃ちして「シンク攻撃」を発動したり、弱点を突いて「ブレイク」させたりと、位置や高さが戦略の鍵を握ります。また、「デュアルジョブシステム」も採用されており、パーティー編成が非常に重要な要素となるでしょう。
広大な世界を冒険し、拠点で仲間と交流
プレイヤーは大陸を横断し、船や馬に乗って移動しながら、さまざまな秘密を解き明かします。旅の途中には「ザ・ヘイヴン」という拠点が登場し、仲間との会話やショップでのアイテム購入を通じてパーティーを強化できます。本作は開発に5年近くを費やしており、当初の想像をはるかに超える規模に成長しているとのこと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X |