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スパイダーマンゲームの探索が熱い!隠されたコミック、コスチューム、そして最新作のユニークな収集品まで、シリーズを彩るやり込み要素を徹底解説!

2026年08月06日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

スパイダーマンゲームの探索が熱い!隠されたコミック、コスチューム、そして最新作のユニークな収集品まで、シリーズを彩るやり込み要素を徹底解説!

スパイダーマンのゲームは、長年にわたりプレイヤーの探求心に応える多くの隠された要素を提供してきました。初期の作品から最新のオープンワールドゲームに至るまで、壁を這い、ウェブを駆使して街を自由に探索できるスパイダーマンの能力は、開発者にとって数多くの秘密や収集品を隠す絶好の機会となっています。コミックのカバー、コンセプトアート、追加コンテンツなど、隅々まで探索する価値のあるアイテムがプレイヤーを待っています。

隠されたコミックやコスチュームの魅力

2000年に発売された初代『スパイダーマン』は、3Dアクションアドベンチャーとして、より広大なステージに秘密を隠す機会を増やしました。このゲームでは、本物のスパイダーマンコミックのカバー32枚が隠されており、これらを収集することでアートギャラリーで鑑賞でき、特定の条件をクリアすることで新しいスパイディスーツやキャラクターのバイオグラフィーもアンロックされます。さらに、チートコードで「What If」モードを解除すると、レベル中に面白いイースターエッグや視覚的なギャグが追加されるといった遊び心も満載でした。2001年の続編『スパイダーマン2: Enter Electro』でもこのコンセプトは引き継がれ、前作とは異なる32枚のコミックカバーやチャレンジモードでアンロックできるコスチュームが用意されています。

映画タイアップとオープンワールドの進化

2002年の映画タイアップゲーム『スパイダーマン』では、スコアシステムが導入され、レベルを迅速かつ効率的にクリアすることで高得点が得られ、CGやミニゲームモードがアンロックされました。ハードモードでゲームをクリアすると、グリーンゴブリンとしてプレイできるセカンドキャンペーンが解放されるなど、やり込み要素が充実しています。2005年の『Ultimate Spider-Man』は、後のオープンワールド型スパイダーマンゲームの基礎を築いた作品と言えるでしょう。街中に散らばるコミックカバートークンや、レース、戦闘ツアーといったイベントをクリアすることで、追加コスチュームやコンセプトアートが手に入ります。2007年の『Spider-Man: Friend or Foe』では、各レベルに隠されたキーストーンを集めることで、特別な戦闘チャレンジに挑戦でき、トークンを大量に獲得できます。

マルチバースとチャレンジの深化

2010年の『Spider-Man: Shattered Dimensions』では、複数のスパイダーマンが協力して世界を救うというマルチバース設定が採用され、「Web of Destiny」という進行度追跡システムが登場しました。ここでは、特定の倒し方で敵を倒したり、特定の数のスパイダーエンブレムを集めたりといったチャレンジが用意され、クリアすることで新しいコスチュームが購入できます。2011年の続編『Spider-Man: Edge of Time』でも同様のチャレンジシステムが「Web of Challenges」として登場し、キャンペーンの課題や独立した障害物コース、戦闘チャレンジをクリアすることで、代替スーツやコンセプトアート、アップグレード用の通貨が手に入ります。特に、見つけにくい場所や特定の敵を倒すことで入手できる「ゴールデンスパイダー」は、各チャプターに4〜8個隠されており、プレイヤーの探索心をくすぐります。

『Marvel's Spider-Man』シリーズの収集品

Insomniac Gamesが手掛けた『Marvel's Spider-Man』シリーズは、現代のオープンワールドゲームデザインの最先端を行く作品です。2020年の『Marvel's Spider-Man』では、能力アップグレードや新コスチューム解放に使えるオーディオレコーディングやトークン、そしてピーターが街中に隠し忘れたバックパックといった収集品が登場します。バックパックにはスパイダーマンとしてのピーターの歴史にまつわる小道具が入っており、長年のファンにはたまらない要素です。続く『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』では、マイルズ個人の物語に焦点を当てた収集品が用意されています。フィンとの若かりし頃の思い出が詰まったタイムカプセルや、叔父のアーロン(プラウラー)が残したサウンドサンプル、ピーターが残したスパイダーマントレーニングなどが、マイルズというキャラクターの深掘りに貢献しています。

最新作『Marvel's Spider-Man 2』のユニークな収集品

2023年に発売された『Marvel's Spider-Man 2』では、ミステリウムチャレンジやサンドマンの暴走後に残された砂の記憶結晶といった分かりやすい収集品のほか、さらにユニークな要素が追加されました。特に興味深いのは、「Photo Ops」と「Spider-Bots」です。ピーターとマイルズは街中の名所やイベントの写真を撮り、友人のロビー・ロバートソンに送ることができます。これにより、ニューヨークとその人々の魅力が語られます。一方、スパイダーボットは街中に散らばる42体のアラクニド型ロボットで、それぞれがスパイダーマンのスーツ、ヴィラン、またはペニー・パーカーやミゲル・オハラといった有名な別世界のスパイダーマンを模しており、見つけるのが楽しいコレクティブルとなっています。