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PS5 Proのグラフィックが進化!新システムソフトウェアベータ版でPSSR 2.0が全ゲームに標準適用、特定地域でBluetooth機能の完全オフも可能に

2026年08月06日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

PS5 Proのグラフィックが進化!新システムソフトウェアベータ版でPSSR 2.0が全ゲームに標準適用、特定地域でBluetooth機能の完全オフも可能に

ソニーはPlayStation 5の新しいシステムソフトウェアベータ版の配信を開始しました。このアップデートは、特にPS5 Proの所有者にとって嬉しい新機能が盛り込まれており、PlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)2.0の標準化や、Bluetooth機能の完全オフが選択可能になるなど、ゲーム体験をさらに快適にするための改善が施されています。

PS5 Proのグラフィックが進化!PSSR 2.0が全ゲームで標準に

今回のベータ版で最も注目されるのは、PS5 Proのアップスケーリング技術であるPSSR 2.0が、すべてのゲームでデフォルトオプションとして適用されるようになった点です。PSSRは、PS5 Proの発売と同時に導入されたソニー独自のAIアップスケーリング技術ですが、初期バージョンのPSSR 1.0は一部で画像がぼやけるとの声もありました。その後、より進化したPSSR 2.0が『バイオハザード レクイエム』とともに登場し、多くのゲームがこれを採用してきましたが、未対応のゲームでは依然として1.0が使われていました。今回のアップデートにより、ゲームがネイティブでPSSR 2.0をサポートしているかどうかにかかわらず、コンソールレベルで2.0が強制的に適用されるようになります。もちろん、この機能をオフにする選択肢も残されています。

特定地域でBluetooth機能の完全オフが可能に

もう一つの新機能として、特定の国や地域においてPS5およびPS5 ProでBluetooth機能を完全にオフにできるようになりました。この機能をオフにすると、HDMIリンクやコンソールのレストモードも同時に無効になります。この機能は主にeスポーツの会場や、複数のコンソールが密集するような環境を想定しており、近くにあるコンソールのBluetoothをオフにすることで、目的のコンソールへコントローラーなどの周辺機器をより簡単にペアリングできるように設計されています。今回のベータプログラムは一部の地域でのみ利用可能ですが、これらの新機能が今後の正式アップデートで全てのユーザーに提供されることに期待が高まります。