「アサシン クリード」クリエイターが手掛ける新作『1666 Amsterdam』先行プレイ!魔女と使い魔が織りなす17世紀アムステルダムのダークファンタジーアクションに迫る
2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Panache Digital Gamesが手掛ける新作アクションゲーム『1666 Amsterdam』の先行プレイレポートが到着しました。本作は「アサシン クリード」シリーズのクリエイター、パトリス・デジーレ氏が開発を率いており、1666年のアムステルダムを舞台に、魔女ノアとして魔女狩りの脅威に立ち向かうダークファンタジーです。ノアの戦闘は「ダンスのように」デザインされており、独特な操作感と戦術的な要素が特徴。現代の主人公クリオが父の遺稿を読み解くという、過去と現代が交錯する二重の物語構造も注目されています。
魔女ノアの能力と戦闘システム
主人公ノアは、ほうきを近接武器として華麗に操り、一度に複数の敵を攻撃できます。特徴的なのは、パリィ(受け流し)が存在せず、敵の攻撃はダッシュで回避するというシステム。これにより、攻撃と回避をリズムよく組み合わせる「ダンスのような」戦闘が実現されています。また、ノアは猫の使い魔「アーロン」と行動を共にします。アーロンは300年後の未来から来た人間の魂が憑依しており、ノuaの能力をサポート。ノアは魔女としての「顕現状態」と、一般市民に紛れる「隠匿状態」を戦略的に切り替えることで、魔女狩りから身を隠し、調査を進める必要があります。隠匿状態が解除され、魔女として認識されると、魔女狩りとの戦闘に発展することも。
魔法とアビリティの独自システム
ノアは2種類の魔法エッセンスを使いこなします。血のように赤い「Lux(ルクス)」はゲーム世界の要素を魅了するために使用され、黒く濁った「Nux(ヌクス)」は戦闘用。Luxは倒れた人間や動物の遺体から容易に回収できますが、Nuxはより希少です。しかし、アーロンがLuxとNuxを相互に変換できるため、状況に応じた魔法の使用が可能となります。さらに、ゲーム内には「コファー」と呼ばれる装飾された宝石箱が点在しており、ノアの隠された能力をアンロックできます。これはローグライク要素として機能し、コファーから3つのアビリティのうち1つを選択。しかし、エズバット(満月)の夜に死亡すると、その夜のアビリティはすべて失われるという、緊張感のあるシステムも導入されています。アムステルダムの街はオープンワールドではありませんが、地区ごとに構成されており、ほぼ全ての建物に入ることが可能。隠れ家でポーションを調合したり、アーロンを使ってNPCに憑依し、立ち入り禁止区域に侵入したりと、ユニークなシステムが満載です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 発売日 | 8月25日(早期アクセス) |
| プラットフォーム | 未定 |