イギリスのゲーム業界チャリティ「SpecialEffect」が主催するサッカーイベント「One Big Game」で6万3,000ポンド超の寄付金が集まる、身体に障がいのあるゲーマー支援のために
2026年08月14日 | #その他 | Eurogamer
イギリスのゲーム業界チャリティ「SpecialEffect」が主催するサッカーイベント「One Big Game」が今年も開催され、6万3,000ポンド(日本円で約1,200万円)を超える寄付金が集まりました。このイベントは、イギリス全土のゲーム開発者が集結し、身体に障がいのあるゲーマーを支援するために毎年行われています。集められた寄付金は、専用コントローラーや視線入力ツールといった特別なハードウェアを通じて、障がいのある方々がゲームを楽しめるようにするための活動に活用されます。
24時間耐久サッカーで熱戦が繰り広げられました
今年の「One Big Game」では、24チームが24時間にわたって連続でサッカーの試合を行いました。各チームはSpecialEffectへの多額の寄付を目指し、白熱した戦いを繰り広げました。例えば、ActivisionとEAの試合は2対3でEAが勝利し、Maverick + FriendsはPlaygroundとRareを相手に手に汗握る接戦を展開しました。また、「Score more with Xbox」というチーム名で参加したXboxは、Jagexに1対2で敗れるなど、見どころの多い試合が続きました。イベントの全貌は、SpecialEffectの公式Twitchアカウントでビデオオンデマンドとして視聴可能です。
これまでのチャリティ活動とその影響
SpecialEffectは長年にわたり、このイベントやその他のチャリティ活動を実施しており、その都度素晴らしい成果を上げています。これらの活動が、身体に障がいのあるゲーマーにどのような影響を与えているかを示す最新のSpecialEffectのビデオも公開されており、彼らの活動の重要性を再認識させられます。今回のストリーミング終了後には、今後のイベント開催についても示唆されており、参加者や支援者からは歓迎の声が上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 寄付金総額 | 6万3,000ポンド以上 |
| 参加チーム数 | 24チーム |
| プレイ時間 | 24時間 |