協力アドベンチャーゲーム『Big Walk』にプレイヤーから多数の改善要望!快適なプレイとコミュニケーションのために必要な変化とは?
2026年08月17日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
友達と協力してプレイするアドベンチャーゲーム『Big Walk』に、プレイヤーから様々な改善要望が寄せられています。特に、サーバーの安定性やアイテムの管理、コミュニケーション機能に関して、多くの意見が出ているとのことです。ゲームの発売は2026年8月4日で、House Houseが開発、Panicがパブリッシュしています。
協力プレイを快適にするための改善点
ゲームプレイをよりスムーズにするための具体的な改善要望として、まずサーバーの安定性が挙げられます。友達とプレイ中に突然ゲームから追い出される問題が頻繁に発生しているようで、これにより「落とし物保管庫」に送られるはずのアイテムが消失してしまうケースもあるといいます。次に、アイテムの「捨てる」と「投げる」が同じボタンに割り当てられているため、誤操作で重要なアイテムを落としてしまうことが多々あるようです。これを別々のボタンに分離してほしいという声も聞かれます。また、ゲーム内で崖や岩を登る際に、現状ではスムーズなクライミングアクションがなく、ぎこちないジャンプで乗り越えるしかないため、簡単なクライミング機能の追加が望まれています。
コミュニケーションとアクセシビリティの向上
プレイヤー間のコミュニケーションを円滑にするための改善も要望されています。特に「近接チャット」の範囲が狭すぎて、友達の声が聞き取りにくいという不満が多く、チャット範囲の拡大が求められています。また、ゲーム全体の音量調整機能についても、現状では一つのスライダーしかないため、BGMや環境音、ボイスチャットの音量を個別に調整できる機能の追加が望まれています。これにより、他の音にボイスチャットが埋もれてしまう問題を解消できると期待されています。さらに、マップやラジオなどのアイテムを収納するバックパックやサイドストラップから、自分でアイテムを取り出せるようにしてほしいという意見もあります。現状では友達に頼まなければいけないため、ソロプレイ時や、近くに友達がいない状況での不便さが指摘されています。
新しい出会いを求めるマッチメイキング機能
意外な要望として、マッチメイキング機能の追加も挙がっています。安定したフレンドグループがいないプレイヤーや、まだゲームを最後までクリアできていないプレイヤーにとって、見知らぬプレイヤーと一緒に冒険できる機会が増えることで、新たな友情が芽生える可能性も指摘されています。もちろん、荒らし行為のリスクも考えられますが、そういった懸念を上回るメリットがあると感じているプレイヤーも少なくないようです。
無線通信の改善
ゲーム内のハンドヘルド無線機、いわゆるトランシーバーについても改善が求められています。現在、無線機で同時に話そうとすると、かすかなノイズしか聞こえず、相手に声が届いているかどうかの判断が難しいという問題があります。信号ロスト時には赤いランプで表示されることから、同時に話している場合も異なる色のランプや、より分かりやすいノイズで相手に伝わるような改善が期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月4日 |
| 開発元 | House House |
| パブリッシャー | Panic |