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『The Lantern of the Laughless Saint』、The Elder Scrolls 6を待ちきれない開発者がMorrowind風RPGをリリースし高評価

2026年08月19日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『The Lantern of the Laughless Saint』、The Elder Scrolls 6を待ちきれない開発者がMorrowind風RPGをリリースし高評価

ベセスダ・ソフトワークスが開発中のThe Elder Scrolls 6を待ちきれない開発者たちが、Morrowindにインスパイアされた新作RPG『The Lantern of the Laughless Saint』をSteamでリリースし、86%という高い評価を得ています。本作は、The Elder Scrollsシリーズの3作目であるMorrowindから多大な影響を受けており、2000年代半ばの美的感覚、やや奇妙なファンタジーの雰囲気、そして探索に重点を置いたゲームプレイが特徴です。

ベセスダへの挑戦状

NerveLabsと名乗る開発チームは、Skyrimの続編を待つことに飽きてしまったため、本作を制作したと公言しています。あるトレーラーでは「Todd Howard、くたばれ」という挑発的なメッセージまで含まれており、ベセスダへの挑戦とも取れるマーケティングを展開しています。この大胆な姿勢は、多くのプレイヤーの注目を集めました。

Morrowindへの回帰と探索重視のゲームプレイ

本作のSteamページには、「探索と繋がりを中心に構築されている」と記されており、プレイヤーは広大な世界を自由に歩き回り、何が起こっているのか、どこへ向かうべきなのかを自ら発見していくことになります。「噂を追い、焼けた歴史の断片を読み、地球の果てまで彷徨い出た迷える魂と出会うことで、光が塔の下に埋まっているという同じ熱狂的な夢を追いながら、土地を学ぶ」と説明されており、ミステリアスな物語と奥深い探索が期待されます。

プレイヤーからの高評価と課題

『The Lantern of the Laughless Saint』はSteamでの早期アクセス開始からわずか2日で、プレイヤーからの評価が86%の「非常に好評」に達しています。あるレビューでは「このゲームには、最近の多くのリリースでは見られない心と魂がある。まるで昔のベセスダのようだ」と絶賛されており、Morrowindの雰囲気を求めるプレイヤーに強く響いていることが伺えます。一方で、インディーゲームのベータ版リリースにありがちなパフォーマンスの問題を指摘する声も上がっており、今後の改善が期待されます。