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『Grand Theft Auto VI』のゲームプレイ映像が再び流出、リーカーは「完全なアクセス権」を主張

2026年08月20日 | #噂・リーク | Eurogamer

『Grand Theft Auto VI』のゲームプレイ映像が再び流出、リーカーは「完全なアクセス権」を主張

『Grand Theft Auto VI』のゲームプレイ映像が再び流出し、リーカーがゲームへの「完全なアクセス権」を持っていると主張しています。一時的に停止していたリークは、新たなアカウントを通じて再開され、さらなる映像が公開されました。

『Grand Theft Auto VI』の新たなゲームプレイ映像が流出

リーカー「CyberLeek」は、以前の『Grand Theft Auto VI』の映像をX(旧Twitter)で公開していましたが、アカウントが一時停止された後、同名の別アカウントで活動を再開しました。昨日3本の映像が流出したのに続き、4本目の映像では、バイスシティと思われる大都市上空を複葉機が飛行する様子が映し出されています。映像からは、高層ビルが立ち並び、高速道路が螺旋状に伸びる広大で詳細なプレイエリアが確認できます。

リーカーはゲームへの「完全なアクセス権」を主張

流出した映像の最後には、共同主人公の一人であるジェイソンが壁にライフルを撃ち、「leek」という文字の弾痕を残す場面があります。これは、映像を録画した人物とCyberLeekとの関連性、あるいはリーカー自身がゲームをプレイしている可能性を示唆しています。CyberLeekのXアカウントは、「はい、私はゲームに完全にアクセスできます」と主張しています。

また、昨日公開された短い映像には、サイレンが鳴り響く中、空港から小型旅客機が離陸する様子や、フロリダのエバーグレーズを再現したと思われる湿地帯をヘリコプターが滑空する様子が映っています。これらの映像は、プレイヤーが警察に追跡されている状況を示唆する6つの手配度星が表示されていました。

リークの動機と消費者団体からの批判

これらの映像が本物であるか、またどの程度最新のものであるかはまだ確認されていません。未編集の生データであることや「leek」という文字の含まれることから、来週Netflixで公開される予定の『Grand Theft Auto VI』の「拡張版」トレーラーからのものではない可能性が高いと見られています。

リークの動機は、『Grand Theft Auto VI』がゲームディスクで提供されないことや、高価なアルティメットエディション購入者向けに大量の限定ゲーム内コンテンツが提供されることへの反発とされています。しかし、リーカーは関連する寄付活動を通じて、これらのリークから暗号通貨で利益を得ているとも報じられています。

この金銭的な側面は、消費者権利運動団体「Stop Killing Games」から激しい非難を浴びています。同団体は、フォロワーに対し「このような違法行為を支持しないよう」促し、「彼らの行動にどれほど同情を感じたとしても、彼らに送金してはならない」と述べています。