Bungieがソニー買収後に複数の新規プロジェクトを中止したと報道
2026年08月20日 | #噂・リーク | GamesRadar+
Bungieはソニーによる買収前後で「5、6本のゲーム」を開発していたものの、そのほとんどが開発中止になったと報じられています。BloombergのジャーナリストJason Schreier氏がポッドキャストで明らかにした情報によると、ソニーがBungieを36億ドルで買収した際、Bungieは『Destiny 2』以外にも複数のライブサービスゲームを開発しており、ソニーもそれらのリリースを期待していたとのことです。
開発中止になった複数のプロジェクト
Schreier氏によると、これらのプロジェクトのほとんどは「さまざまな理由」により開発中止になったとされています。具体的なタイトルは明かされていないものの、これまでに報じられた情報からいくつかの候補が挙げられます。
まず、発表済みの『Marathon』、そして2025年にリリースされたモバイルゲーム『Destiny: Rising』があります。また、「Project Gummy Bears」として知られる別のゲームはソニー社内に引き継がれ、現在も開発が続いているものの、その進捗は不明です。
さらに、『Destiny』のスピンオフ作品である「Project Sunspot」は2023年に開発中止となり、Warframeにインスパイアされた「Project Payback」は2024年に開発中止になったと報じられています。ソニーがBungieに多額の投資をしたことを考えると、これらのプロジェクトが投資に見合うだけの成果を期待できないと判断された可能性が高いと原文筆者は推測しています。