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Eurogamer編集部員が選ぶ、ゲームにおける「安らぎの場所」とは?

2026年08月23日 | #その他 | Eurogamer

Eurogamer編集部員が選ぶ、ゲームにおける「安らぎの場所」とは?

ゲームメディアEurogamerが「あなたのゲームにおける安らぎの場所はどこですか?」というテーマで、編集部員が選んだゲームを紹介しています。過酷な世界観のゲームや、ひたすら同じ作業を繰り返すゲームなど、多種多様な「安らぎの場所」が挙げられました。

Eurogamer編集部員が選ぶ「安らぎの場所」

EurogamerのLottie氏は、20年間プレイし続けているMMORPG『RuneScape』を挙げています。新しいコンテンツに興味が持てなかったり、時間がなかったりして離れることはあっても、常にこの作品に戻ってきてしまうとのこと。ゲームにログインして、ただ世界を散歩するだけでも安らぎを感じると語っています。

Kelsey氏は、初めてプレイしたゲームの1つであり、大人になった今でも定期的に遊び直しているという『スーパーマリオ64』のピーチ城を挙げています。ノスタルジーを感じさせるピーチ城は、彼女にとって「家に帰るような感覚」をもたらす場所だそうです。

Marie氏は、テーマパーク経営シミュレーション『Rollercoaster Tycoon Classic』を「安らぎの場所」として選んでいます。シンプルなゲームでありながら、プレイヤーの自由度が高く、新しい挑戦や建築方法を常に発見できる点が魅力だと述べています。また、同氏は『スパイロ』シリーズも挙げており、考える必要がなく、エンターテインメント性と難易度のバランスが取れている点が良いとしています。

Bertie氏は、シューターゲーム『Quake 3』の特定のマップ「Q3DM17(The Longest Yard)」を挙げています。このマップは、若い頃に無料でプレイできるデモ版で唯一アクセスできたマップであり、何百回、何千回とプレイしたため、自信を持ってプレイできる場所だそうです。また、同氏は現在プレイ中の『Hades 2』も「安らぎの場所」として挙げており、ローグライトゲームの繰り返しプレイできるデザインと、常に新しい要素が発見できる点が魅力だと語っています。

Connor氏は、自身が初めてプレイしたRPGである『Lost Odyssey』を挙げています。10代の彼には物語が深すぎたかもしれないが、世界観と音楽に心を奪われたとのこと。Xbox 360のディスクを入れ替えてプレイした思い出や、本体の故障でプレイできなくなった時の悔しさも語っています。

Chris氏は、サッカークラブ経営シミュレーション『Football Manager』を「安らぎの場所」として挙げています。このゲームは、現実世界ではうまくいかなかった会話をやり直したり、計画を正確に実行したりできる、自分にとって「世界が理にかなっている場所」だと述べています。