『Alien Deathstorm』2027年春に発売、初日からGame Passに対応
2026年08月28日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
巨大な嵐によって崩壊しつつある惑星で、知性を持つ異星生物に追われながら生き延びるSFアクションFPSの詳細が明らかになりました。Rebellionは『Alien Deathstorm』の新トレーラーを公開し、Xbox Series X|SとPC向けに2027年春の発売を予定しているとしています。発売初日からGame Passにも対応するとのことです。
惑星を破壊する巨大嵐と異星生物
舞台は地球との通信が途絶えた惑星の採掘コロニーです。主人公は救助に派遣されたエンジニアですが、現地では惑星そのものを引き裂く規模の巨大嵐が発生しており、屋外では瓦礫と異星生物の両方に対処しなければなりません。
屋内も安全ではありません。異星生物は影に潜み、環境を利用しながら集団で獲物を追い詰めます。Rebellionによると、敵は状況やプレイヤーの行動に応じて動的に適応するため、プレイごとに異なる襲撃が発生するとのことです。gamescomでは、Soldiers、Scuttlers、Blister Scuttlers、Scuttler Swarmsの4種類が公開され、今後さらに別のタイプも紹介される予定です。
中盤の「Reactor」ミッションを公開
トレーラーでは、ゲーム中盤に登場する「Reactor」ミッションの内容が紹介されています。プレイヤーは故障した核分裂炉の内部へ進み、複数の不具合を修理して炉を再稼働させますが、地下変電所や炉のフレアスタックには危険な地形と待ち伏せが待ち受けています。
ミッションの目標は、デジタルアシスタント「Squire」の表示を手がかりに状況を診断し、自分で解決策を組み立てていく形式です。Rebellionは、プレイヤーが進行のペースを決められる設計を採用しており、探索中に異星生物から追跡され始めることで緊張感が高まると説明しています。
エンジニアの装備と戦闘
トレーラーでは、ピストル、SMG、ショットガンが登場します。探索中に武器の設計図を見つけると、光学照準器、ストック、バレル、マガジンなどのアップグレードを3Dプリントして武器に追加できます。
主人公は特殊部隊の兵士ではなく、基礎的な戦闘訓練を受けたエンジニアです。そのため、戦闘は圧倒的な火力で押し切るものではなく、生存を重視した苛烈な内容になるとされています。修理用のハンマーは近接武器としても使え、特に空中を飛ぶScuttlersへの対抗手段になります。周囲の脅威を探知するガイガースキャナー、手榴弾、フレア、回復用インジェクターなどの道具も用意されます。
発売時期と対応プラットフォーム
本作はXbox Series X|SとPC向けに2027年春の発売を予定しています。Game Passには発売初日から追加され、現在はウィッシュリストへの登録を受け付けているとのことです。