『Grand Theft Auto VI』26分の映像で使用された楽曲14曲が明らかに
Rockstar Gamesが公開した『Grand Theft Auto VI』の26分におよぶ拡張映像では、ロックやラップなど幅広いジャンルのライセンス楽曲14曲が使用されました。ゲームプレイだけでなく、サイドアクティビティや銃撃戦、カーチェイス、ストーリーの場面も確認できる内容となっています。
映像で流れた楽曲一覧
映像で使用された楽曲は、「Pop Bottles」Birdman、Lil Wayne、「Pound Town」Sexyy Red、Tay Keith、「Skrilla」Kodak Black、「Let Your Love Flow」The Bellamy Brothers、「Love Bites」Def Leppard、「People Are People」Depeche Mode、「But I Think It's a Dream」Captain & Tennille、「Cars and Girls」Prefab Sprout、「Off the Grid」Chk Chk Chk(!!!)feat. Meah Pace、「Devil Woman」Cliff Richard、「Se Me Nota (Agarrame) Prod by B-One」Chimbala、Omega、「Against All Odds (Take a Look at Me Now)」Phil Collins、「Mine O' Mine」Aluna、Jayda G、「Inner Light」Elderbrook、Bob Mosesです。
80時間規模のストーリーと発売日
今回の映像では、13年におよぶ待望作の一端として、多数のアクティビティやストーリー場面も披露されました。さらに、ストーリーを最後までプレイするには約80時間かかるとの情報も伝えられています。
本作はPS5およびXbox Series X/S向けに、2026年11月19日に発売される予定です。主人公のJasonとLuciaが登場し、プレイ中には今回紹介された楽曲を含むさまざまな音楽を楽しめることになります。