『Pokémon GO』2026年9月のロケット団リーダー対策
2026年09月01日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon
『Pokémon GO』では、2026年9月時点のロケット団リーダー、シエラ、アルロ、クリフの使用ポケモンが更新されています。いずれも2番手と3番手の候補が複数あるため、初回の偵察と再戦を前提に、相手の編成に合わせてパーティを組み替えることが重要です。特に最初の2回のスペシャルアタックでシールドを使わせる立ち回りが、3人に共通する攻略の軸になります。
リーダーとの戦い方と挑戦準備
- まず通常のしたっぱとの戦闘でミステリアスパーツを6個集め、ロケットレーダーを完成させます。したっぱを1回倒すごとにミステリアスパーツを1個入手できます。
- ロケットレーダーを装備すると、黒いポケストップ、または上空に現れるロケット団の気球から、シエラ、アルロ、クリフのいずれかに遭遇できます。誰が現れるかはランダムです。
- 戦闘前に相手の編成を完全に確認することはできないため、最初はシールドを削りやすいポケモンを先頭に置いて偵察しましょう。初戦で負けても、同じロケットレーダーを使って何度でも再挑戦できます。
- 1回目の挑戦で相手の2番手と3番手を確認したら、弱点を突けるポケモンに入れ替えます。相手の最初のポケモンを倒した後に出てくる候補が複数あるため、1種類のタイプだけで全対応するのは困難です。
- 過去には、3人のリーダー全員を倒すタイムチャレンジやロケット団スペシャルリサーチが存在しました。スペシャルリサーチを進めると、ボスのジョバンニを探すスーパーロケットレーダーを入手できましたが、2026年4月の「Steeled Resolve」イベント以降、新たなスーパーロケットレーダー用スペシャルリサーチはありません。ジョバンニと戦うには、イベント終了前にGoパスへ参加する必要があります。
リーダー別の編成と対策
シエラ
シエラの先頭はアマルス(いわ・こおり)で固定です。2番手はフライゴン(じめん・ドラゴン)、ナットレイ(くさ・はがね)、カメックス(みず)のいずれか、3番手はヘルガー(あく・ほのお)、ハガネール(はがね・じめん)、ミロカロス(みず)のいずれかが登場します。今回の主な変更点は先頭のアマルスで、2番手と3番手の候補は従来と同じ編成です。
アマルスやナットレイ、ハガネールには、かくとうタイプやほのおタイプの技が有効です。一方で、フライゴンにはこおり・みず・いわ、ヘルガーにはじめん・いわ・みず、カメックスとミロカロスにはでんき・くさなど、後続の候補によって有効なタイプが変わります。編成を確認したうえで、次のようなポケモンを組み合わせると対応しやすくなります。
- テラキオンは、にどげりとせいなるつるぎでシールド破壊と大きなダメージを狙えます。
- ルカリオは、フォースパームとはどうだんを使うかくとう枠です。
- ブラケフォスは、やきつくすとマグマストームではがねタイプへの対策になります。
- レシラムは、ほのおのキバとクロスフレイムの組み合わせが強力です。
- グラードンは、マッドショットとだんがいのつるぎでじめん弱点の相手に対応できます。
- ドサイドンは、うちおとすとがんせきほうによるいわタイプの攻撃が有効です。
- ガラルヒヒダルマは、こおりのキバとゆきなだれでフライゴンへの対策になります。
- カイオーガは、たきのぼりとこんげんのはどうでほのお・じめんタイプを攻められます。
アルロ
アルロの先頭はチゴラス(いわ・ドラゴン)です。2番手はハガネール(はがね・じめん)、ヤドラン(みず・エスパー)、ゴルーグ(じめん・ゴースト)のいずれか。3番手はハッサム(むし・はがね)、リザードン(ほのお・ひこう)、フーディン(エスパー)のいずれかです。今回の編成では、先頭にチゴラスが加わり、2番手の候補の一体がゴルーグに変更されています。
はがねタイプが多く出る編成なら、ほのおタイプの技で大きく削れます。ハガネールとハッサムにはほのお、ヤドランやゴルーグにはみず・あく・ゴーストが有効です。リザードンにはみずやいわ、フーディンにはあくやゴーストを合わせましょう。候補となるポケモンは以下のとおりです。
- ブラケフォスは、やきつくすとマグマストームでハガネールやハッサムを攻撃できます。
- レシラムは、ほのおのキバとクロスフレイムを使うほのおアタッカーです。
- ルナアーラは、シャドークローとシャドーボールでエスパータイプに有利です。
- シャンデラは、たたりめとシャドーボールによるゴーストタイプの対策になります。
- カイオーガは、たきのぼりとこんげんのはどうでほのお・じめんタイプを処理できます。
- ウェーニバルは、みずでっぽうとハイドロカノンでみず弱点の相手に大ダメージを与えます。
- バンギラスは、かみつくとぶんまわすでエスパータイプやゴーストタイプに対応できます。
クリフ
クリフの先頭はキバゴ(ドラゴン)で固定です。2番手はカビゴン(ノーマル)、ゴルーグ(じめん・ゴースト)、ガラルマタドガス(どく・フェアリー)のいずれか。3番手はバンギラス(いわ・あく)、バクーダ(ほのお・じめん)、エルレイド(エスパー・かくとう)のいずれかです。
編成のタイプが幅広いため、1体だけでの突破は難しくなります。フェアリー、じめん、みずタイプを中心にしつつ、耐久力の高いカビゴン対策として、かくとうタイプも用意しましょう。キバゴにはフェアリーやこおり、バンギラスにはかくとうやみず、バクーダにはみず、エルレイドにはゴーストやひこうが有効です。
- テラキオンは、にどげりとせいなるつるぎでカビゴンやバンギラスを攻撃できます。
- ルカリオは、フォースパームとはどうだんを使うかくとう枠として機能します。
- カプ・テテフは、ねんりきとしぜんのいかりでドラゴンやかくとうへの対策になります。
- トゲキッスは、あまえるとマジカルシャインでキバゴを処理しやすいポケモンです。
- グラードンは、マッドショットとだんがいのつるぎでバクーダなどに有効です。
- ガブリアスは、マッドショットとだいちのちからを使うじめんアタッカーです。
- カイオーガは、たきのぼりとこんげんのはどうでバンギラスやバクーダに対応できます。
- ウェーニバルは、みずでっぽうとハイドロカノンを使い、みず弱点の相手を素早く削れます。
シールドと再戦を活用するコツ
- リーダーは、こちらが最初に使うスペシャルアタック2回に必ずシールドを使います。ゲージ技を素早く発動できるポケモンを先頭に置き、まず2枚のシールドを消費させましょう。
- 先頭のポケモンは倒される前提で考えます。シールドを効率よく剥がせるなら役割を果たしたと割り切り、後続には相手の残り2体へタイプ有利を取れるポケモンを選びます。
- 初回は相手の編成を確認するための戦闘として利用できます。敗北してもロケットレーダーは失われないため、相手のポケモンが判明した後にパーティを変更して再戦しましょう。
- リーダーのポケモンはCPが高く設定されています。苦戦する場合は、手持ちの中でもCPが高く、なおかつ弱点を突けるポケモンを優先してください。
- リーダー戦に勝利すると、浄化クリスタルに使うシャドウのかけらを3個獲得できます。対策ポケモンの育成だけでなく、シャドウポケモンの浄化に必要な素材を集める手段としても活用できます。