『StarCraft 2』新たな暗号通信がサラ・ケリガンの再登場を示唆
2026年09月07日 | #噂・リーク | GamesRadar+
Blizzardが『StarCraft 2』で展開する謎の暗号通信に、サラ・ケリガンの再登場を思わせる手がかりが含まれていると注目を集めています。貨物コンテナ内の異常事態と、名前の頭文字だけが記された患者の搬送記録が、ファンの推測を呼んでいます。通信はBlizzConを前にした新たなARG(代替現実ゲーム)の一環とみられています。
謎の通信に記された患者情報
公式サイトで公開された2つ目の通信では、輸送中の貨物から「叫び声や悲鳴」が聞こえ、内部で何らかの異常が起きている様子が示されています。さらに患者の搬送記録には、名前の頭文字として「K」が記され、残り7文字が欠落していました。
8文字で「K」から始まる名前であることから、ファンはKerrigan、つまりサラ・ケリガンを指しているのではないかと推測しています。ケリガンはかつてザーグに寄生され、その後は卓越した精神能力によって群れ全体を支配した人物です。
ケリガン再登場の可能性
ケリガンはシリーズで繰り返し登場してきましたが、最後にはジェームズ・レイナーとともに去り、その後の映像ではレイナーが「二度と消息を聞かれることはなかった」と示されています。一方、ケリガンのその後についてはエピローグで明確に語られておらず、今回の通信が空白を埋める展開になる可能性があります。
ファンの間では、7月に実施された予想外のアップデートをきっかけに、シリーズに大きな動きがあるのではないかという見方も広がっています。BlizzardがStarCraft関連でARGを展開するのは、Heart of the Swarmに向けた2013年以来とされています。現在、ファンは公開された情報を細かく分析し、通信の続報を追っています。