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『Rocket League』2026年世界選手権決勝、米国のAMC 50館でライブ上映

2026年09月09日 | #その他 | IGN

『Rocket League』2026年世界選手権決勝、米国のAMC 50館でライブ上映

『Rocket League』の2026年世界選手権決勝が、米国のAMCシアターズ50館でライブ上映されます。決勝は9月20日に開催され、映画館の大スクリーンで約8時間にわたる試合を楽しめる企画です。通常の配信視聴でもらえる特典に加え、劇場限定の記念チケットも用意されます。

50館の映画館で決勝を上映

決勝はテキサス州フォートワースのDickies Arenaから配信され、20チームが世界王者の座を争います。上映対象となるAMCシアターズは米国内の一部劇場に限られており、チケットは販売中ですが、早くも売り切れが近い劇場があるとのことです。

Twitch特典コード付きの記念チケット

AMCでは、来場者に記念仕様のRocket Leagueチケットを配布します。チケットには、Twitchで大会を視聴した際に受け取れる特典を引き換えるためのコードが含まれています。

AMCシアターズの事業開発担当上級副社長Ellen Copaken氏は、映画館は人々を集めて共有体験を生み出す場所だと説明し、「大スクリーンと同じ作品を楽しむファンに囲まれて、esports最大級の舞台をリアルタイムで見られる機会を提供できることをうれしく思います」とコメントしています。

劇場でのesports上映が拡大

esports大会を映画館で上映する取り組みは今回が初めてではありません。前年にはLeague of Legendsの世界選手権決勝が欧州・中東・アフリカ地域の一部劇場で上映されたほか、Valorant Championsのパリ決勝も同地域の映画館で上映されています。