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Xbox CEOのAsha Sharma氏がユーザーのサポート対応に毎月数時間を費やす

2026年09月15日 | #その他 | VGC

Xbox CEOのAsha Sharma氏がユーザーのサポート対応に毎月数時間を費やす

Xbox CEOのAsha Sharma氏が、ユーザーの問題を理解するため、プレイヤーから寄せられたサポートチケットに自ら対応していると報じられました。毎月数時間をかけて個別の問題を解決する取り組みを通じ、1人のユーザーの問題を解決する難しさを学んでいるとされています。

ウォール・ストリート・ジャーナルが報道

この内容は、The Wall Street Journalが掲載したSharma氏の人物紹介記事によるものです。同紙によると、Sharma氏はサポートチケットの対応を通じて、Xboxユーザーが直面している問題や、解決までの複雑なプロセスを把握しているとのことです。

Xboxでは大規模な人員削減も実施

Sharma氏の就任後、Xboxでは独占方針やGame Passの料金に関する変更が行われた一方、事業再編も進められています。7月にはXbox事業全体で人員削減が実施され、当初は1,600人が対象となり、Microsoftの会計年度末までに3,200人規模へ拡大したとされています。

また、Xbox傘下だったCompulsion GamesとDouble Fine Productionsは完全独立スタジオに戻り、Ninja TheoryとUndead Labsは新たな所有者のもとへ移るための協議に入ったと報じられています。

2027年6月末までの成長回復を目指す

Sharma氏は先月、Xへの投稿で、2026会計年度には2億人を超える新規プレイヤーがXboxや同社のゲームを利用したものの、ユーザーの増加は事業の成長につながらなかったと説明しました。そのうえで、プレイヤーが重視する分野への投資によって差を埋め、2027会計年度末にあたる2027年6月30日までに再び成長へ転じる見通しを示しています。