ブランドン・サンダーソン、Cytoverseのテーブルトップゲーム化に前向きも実現は先送りか
ブランドン・サンダーソン氏が、Skywardを含むCytoverse作品のテーブルトップゲーム化に前向きな姿勢を示しました。一方で、ファンに多くを求めすぎないようコラボレーションを慎重に選んでいると説明しており、近い時期の実現を示す発言ではありません。
Cytoverseのゲーム化は慎重に検討
IGNのインタビューでCytoverse作品のテーブルトップゲーム化について尋ねられたサンダーソン氏は、「ぜひ実現したい」としつつ、ファンに作品やゲームを過剰に提供することは避けたいと語りました。コラボレーションは、ファンが最も楽しめるものに絞って進めているとのことです。
この回答は将来的なゲーム化の可能性を否定していませんが、原文筆者は実現まで長い時間がかかることを示す内容だとしています。Cytoverseでは初の公式ブック拡張となるBlightfallが発売され、Skywardのテレビシリーズも制作中と報じられています。
先行するCosmere関連プロジェクト
サンダーソン氏は現在、Brotherwise GamesとCosmere関連のボードゲームやテーブルトップRPGを手がけています。Cosmere RPGでは11月にMistborn拡張が予定されているほか、War for Rosharを題材にした大規模なストラテジーゲームも開発中です。
原文筆者は、Skywardのテレビシリーズが配信で成功すれば、将来的にテーブルトップゲームとのコラボレーションにつながる可能性があると見ています。ただし、同シリーズの映像化はまだ先で、Mistborn映画でさえ公開は2031年以降の見込みとされており、Skywardのほうがさらに後の段階にあるとのことです。