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『Moonlighter 2: The Endless Vault』早期アクセス終了後も遊び続ける理由

2026年09月19日 | #ゲーム紹介 | Eurogamer

『Moonlighter 2: The Endless Vault』早期アクセス終了後も遊び続ける理由

今週のプレイ状況を紹介する連載では、毎日遊び続けているスマートフォン向けカードゲームから、レビューが遅れている新作、テーブルトークRPGまで幅広いタイトルが取り上げられました。なかでも原文筆者が特に時間を注ぎ込んでいるのが、ショップ経営とダンジョン探索を組み合わせた『Moonlighter 2: The Endless Vault』です。前作以上に、次のプレイへつながる強化や買い物の魅力が増しているとしています。

毎日遊ぶカードゲームと遅れているレビュー

Pokémon TCG Pocketは、原文筆者が現在も毎日プレイしているタイトルです。新たに登場したTeam Rocketセットについては、興味の薄い色違いカードが重複する一方で、Team Rocketのラッタexのような実用的なカードが手に入らない状態が続いているとのことです。カードのアートワークや、これまでとは違う遊び心のある内容は評価しているものの、対戦環境についてはやや停滞していると述べています。

Star Wars: Zero Companyについては、レビューを近く公開する予定だとしながらも、現時点では完成していないと説明しています。ゲーム自体は楽しんでいるものの、進行に時間がかかっており、ほかの締め切りを抱えるなかで一時的に優先順位を下げているそうです。一方で、アナキンが登場するステージには特に触れ、今後はより踏み込んだ内容を届けたいとしています。

D&Dで「暴れ回る仲間」を抑える役に

テーブルトークRPGのDungeons & Dragonsでは、原文筆者が本格的な定期プレイに参加し始めたばかりの状況を紹介しています。キャンペーンの「メインクエスト」はなかなか進まないものの、それもこのゲームではよくあることだと受け止めているようです。

演じているキャラクターは、ゾウのような外見を持つLoxodonの放浪 clericで、できるだけ平和主義的に振る舞おうとしています。しかし、ほかの参加者が攻撃すべきでない相手にも向かっていくため、結果的には仲間を落ち着かせる役回りになっているとのことです。さらに、ダンジョンマスターからは、仲間にいる疑わしいTieflingのwarlockを監視するよう任されています。仲間が問題を起こし、キャラクターが相手を眠らせて事態を収める展開も多いものの、原文筆者はその状況を楽しんでいるとしています。

強化の選択肢が生むプレイの変化

前作は、遺物を店で売りながら剣を手にダンジョンへ向かう仕組みを備えていたものの、原文筆者は期待していたほど夢中になれなかったそうです。続編では、早期アクセスを終えてからもローグライク形式の探索を長時間プレイしており、すでに想定以上に多くの時間を費やしていると明かしています。

その理由として挙げられているのが、ゲームを進めるたびに意味のある使い道が見つかる点です。新しいアップグレード、強力な武器、ポーションの強化、店の装飾、さらにペットまで、資金を貯めて購入したい対象が常に用意されています。それぞれが次のランダム生成ダンジョンの攻略方法や、店での営業方針を大きく変えるため、単に数字を伸ばすだけではない選択につながるとのことです。敵との戦闘も前作から大きく改善されており、原文筆者は本作を「やめどきを失う」タイプの作品として楽しんでいます。