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『Onyx: The Dark Grip』はタッチやマイクを使うSwitch 2専用アドベンチャーとして2027年に登場

2026年09月24日 | #ゲーム紹介 | Game Informer

『Onyx: The Dark Grip』はタッチやマイクを使うSwitch 2専用アドベンチャーとして2027年に登場

画面に触れて発電機を動かし、マイクに息を吹きかけて主人公を温めるなど、Switch 2の機能を「神の介入」として使う点が特徴です。Bloober Team傘下のBroken Mirror Gamesが開発する2.5Dアドベンチャー『Onyx: The Dark Grip』は、2027年にSwitch 2専用で発売予定です。

神の力でHoldenの世界に介入

プレイヤーは主人公Holdenを直接操作するのではなく、神のような存在として彼の世界に干渉します。Bloober Teamのシニアブランドマネージャー、Dawid Podgorski氏によると、発電機を作動させる場面では両親指で画面に触れ、寒がるHoldenを温めるにはマイクに口笛を吹いたり息を吹きかけたりします。恐怖で画面を覆う蛾はスワイプで取り除き、ジャイロセンサーを使って本体を傾けると、現れる敵を押しつぶせるとのことです。

NPCの心を読んだり、思考を植え付けたりする能力もあります。町の死者から情報を得るほか、画面をスワイプして火球を放ち、火を起こすこともできるとしています。

雪に閉ざされた町でHoldenを導く

舞台は、厳しい冬に覆われたポーランドの町Bieruńをモデルにした孤立した町です。プレイヤーは、何かを探すために前進するものの、その理由を知らないHoldenを導きます。探索やパズルに加え、近接攻撃と遠距離攻撃で戦う要素もあります。Podgorski氏は、本作を本格的なホラーではなく「ダークアドベンチャー」と位置づけています。

Broken Mirror Gamesが開発、2027年発売予定

取材時点で開発は3年目に入っており、音楽はポーランドの作曲家Jan Borysewicz氏が担当します。スコアはプラハ・フィルハーモニー管弦楽団と録音されたとのことです。なお、原文筆者は実際のプレイ画面を確認しておらず、紹介内容はPodgorski氏への約20分の取材に基づいています。