『Ghost of Yotei』新ローグライクモードでは境井仁も操作できます
VGCが『Ghost of Yotei』の新ローグライクモード「Most Wanted」をプレイし、PS5 Proで撮影した27分のゲームプレイ映像を公開しました。複数のキャラクターを操作でき、Ghost of Tsushimaの主人公・境井仁も登場します。
敵の群れを突破し、四獣の1人に挑む
「Most Wanted」は、追加コンテンツ「Echoes of Sekigahara」とともに配信される新モードです。プレイヤーは本編の敵と次々に戦い、物語の主要な敵である「四獣」の1人との対決を目指します。
各プレイでは、敵を倒しながら通貨や強化要素を獲得します。通貨はメニューで能力の強化に使えるほか、キャラクターごとの初期武器を変更することもできます。境井仁を含む追加キャラクターは、ほかのキャラクターの強化に使った通貨の量に応じて解放されます。通貨を境井仁のために貯め込むより、ほかのキャラクターを強化して各プレイを先へ進めるよう促す仕組みです。
能力を一から育て直す歯ごたえ
本編で身につけた能力や強化要素の多くは、「Most Wanted」では通貨を使って改めて獲得する必要があります。そのため、本編の高難度戦闘に慣れたプレイヤーも、弱い状態から戦い方を覚え直すことになります。
VGCのプレイでは、短い挑戦を何度も繰り返し、序盤は厳しい戦いが続いたとのことです。成長は着実に感じられる一方、何度も倒される覚悟が必要だとしています。本編をやり込んだプレイヤーが慣れている、能力を最大まで強化したアツではモードが簡単になりすぎるため、初期に近い状態から始める仕組みはうまく機能していると評価しています。
VGCは現時点でのプレイを楽しんでおり、境井仁を再び操作できることも、繰り返し挑戦したくなる魅力につながっていると述べています。アツたちの能力が制限されるため慣れ直しは必要ですが、挑戦しがいのあるモードだと評価しています。
「Most Wanted」と追加コンテンツ「Echoes of Sekigahara」は10月1日配信予定で、『Ghost of Yotei』を所有している人はセットで14.99ドルで購入できます。ゲーム本編と追加コンテンツをまとめたComplete Editionは69.99ドルで販売中です。Complete Editionの購入者は本編をすぐに遊べ、2つの追加コンテンツは10月1日のアップデートで利用可能になります。