『The Witcher 3 Remastered』に1日で2回の修正、CD Projekt Redが追加改善を予告
2026年10月01日 | #アップデート | GamesRadar+
発売直後の『The Witcher 3 Remastered』で、CD Projekt Redがコンソール版とPC版に修正パッチを配信しました。同じ日に2つのパッチが公開され、開発チームはさらなる改善にも取り組んでいます。
コンソール版とPC版に修正を配信
先に配信されたのはPS5とXbox Series X|S向けのパッチです。照明の問題や、Xbox Play Anywhere版でDLSSに不具合が起きる問題などを修正し、PC版との仕様の差をなくすための調整も行いました。
開発チームはほかの問題についても調査中と説明し、PC向けの修正パッチを準備していると発表。その数時間後には、PC版にもパッチが配信されました。セーブデータが正常に機能しない問題や音量の問題に加え、多くのプレイヤーの動作性能を低下させていたNVIDIA Hairworksの問題などを修正しています。PC向けパッチのダウンロード容量は約5GBです。
コンソール版の音量修正も準備中
CD Projekt Redのグローバルコミュニティ・ソーシャルメディアディレクター、Marcin Momot氏によると、コンソール版でも音量の問題を修正する予定です。ただし、配信日はまだ決まっておらず、現在対応を進めています。
『The Witcher 3 Remastered』の改善作業は今後も続くと、Paweł Sasko氏も伝えています。同氏は現在、『Cyberpunk 2077』続編でアソシエイトゲームディレクターを務めています。