『Valor Mortis』の序盤は市場の納屋で1周600Catalystsを稼いで育成できます
2026年10月14日 | #攻略 | GamesRadar+
『Valor Mortis』は、ソウルライクに慣れたプレイヤーでも苦戦する一人称視点のアクションゲームです。序盤はレイピアで敵の弱点を狙い、市場の納屋で経験値を稼ぐと、その先の厳しい戦闘に備えられます。また、緑色の毒ガスは序盤には通り抜けられないため、場所を覚えておき、ゲームがかなり進んでから戻りましょう。
市場の納屋で1周600Catalystsを稼ぐ
章が進むごとに難しくなりますが、特に第3章あたりから戦闘が厳しくなります。原文筆者が育成におすすめしているのは、Marketplaceのランタンのすぐ隣にある納屋です。経験値となるCatalystsを短時間で稼げるうえ、ランタンが近いため、簡単に繰り返せます。
手順は次のとおりです。
- Marketplaceのランタンへファストトラベルします。
- Fire Transmutationを装備し、隣の納屋の入口に近づきます。
- 中の通常敵が一斉に向かってきたら、入口に敵を集めるようにして炎を浴びせます。
- 全員に火がつけば、そのまま燃焼で倒せるはずです。1周で600Catalystsを獲得できます。
- ランタンで休み、同じ手順を繰り返します。
原文筆者は、ここで数レベル上げてから先へ進むことをすすめています。
レイピアで弱点を狙い、強敵との戦いを楽にする
開始時の近接武器はサーベルだけですが、冒険中にさらに2種類の武器が手に入ります。そのうち、レイピアは序盤の早い段階で入手できます。
サーベルも十分使えるものの、原文筆者はボスや強敵との1対1ではレイピアを主力にすることをすすめています。素早く攻撃でき、パリィも素早く行いやすいためです。直線的な突きで敵の弱点を狙いやすい点も強みです。
弱点は多くの場合、頭や胸、背中にあるオレンジ色に光る膿の袋です。そこを突くと大きなダメージを与えられるので、優先して狙いましょう。弱い敵なら、弱点への攻撃1〜2回で倒せることもあります。
緑色の毒ガスは通れるようになってから戻る
序盤に緑色の毒ガスを見つけても、無理に通り抜けようとすると死んでしまいます。まずは場所を覚えておきましょう。通過する手段が手に入るのは、ゲームがかなり進んでからです。
通れるようになったら、戻って探索する価値があります。毒ガスの先では優れた任意入手アイテムが見つかります。ただし、多くの場所では、報酬にたどり着くまでにゲーム内でも屈指の厳しい戦闘が待っています。
光る仕掛けを撃って敵をまとめて倒す
敵の集団を見つけたら、周囲や頭上にピストルで撃てる光る箇所がないか確認しましょう。光る箇所の一部は、離れた場所から敵を倒せる環境の罠になっています。
たとえば、荷車を動かして進路上の敵をひき倒したり、遠くにいる狙撃手の上に大きな箱を落としたりできます。こうした仕掛けは冒険の各所にあり、すぐ気づくものもあれば、巧妙に隠されているものもあります。
教会で回復フラスコと装備の強化を進める
回復フラスコの所持数や回復量を増やす強化は、主に探索で手に入ります。一方、開始から数時間ほどで到着する教会では、Louis's Laboratoireで一部の強化をCatalystsで購入できます。
価格はやや高めです。所持品にCatalyst Clotsがあるなら、使用して購入資金を補いましょう。回復能力の強化は重要なので、見逃さずに確認しておきたいところです。
LouisとJamesは、武器やTransmutationの強化素材も販売しています。早めに攻撃力を高めたい場合は、こちらも確認しましょう。資金が足りなければ、市場の納屋でCatalystsを稼ぐ方法が役立ちます。