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『Grounded 2』大型アップデート「Rot and Ruin」今秋配信、新エリアWoodpileやボスのCentipede、新バギーのPotato Beetleが登場

2026年10月21日 | #アップデート | Xbox Wire EN

『Grounded 2』大型アップデート「Rot and Ruin」今秋配信、新エリアWoodpileやボスのCentipede、新バギーのPotato Beetleが登場

『Grounded 2』に、大型アップデート「Rot and Ruin Update」が今秋配信されます。新エリアの探索、新たな敵との戦い、新しいバギーへの騎乗、そして装備や拠点のカスタマイズ要素が加わり、Brookhollow Parkでの冒険の幅が広がります。

新エリア「Woodpile」とボスのCentipede

新エリアのWoodpileは、そびえ立つ構造物と入り組んだ通路が広がる場所で、おなじみの脅威であるTermite(シロアリ)が棲みついています。Worker、Soldier、強力なTermite Kingに加え、O.G.R.R.の新たなバリエーションも登場します。ただし、これまでのTermiteとは様子が異なり、新しい攻撃や独特な行動も確認できるとのことです。

さらに、コミュニティから特に要望の多かった生物であるCentipedeが、新ボスとして登場します。多くの脚を持つ手ごわい相手で、プレイヤーは逃げたくなるような戦いを強いられそうです。

新バギー「Potato Beetle」

新たに乗れるバギーとして、Potato Beetle Buggyが加わります。Ladybug Buggyより大型で、近距離戦に向いた性能です。前方の敵に向けて複数の弾を放てるほか、「Healing Roar」で味方の回復も行えます。また、資源を運んだり、拠点づくりの際に設計図へ素材を納めたりすることもできます。

ペイントで拠点を彩る

新たにペイント機能が追加されます。塗料を作り、「Splotcher」と呼ばれる新しいペイントボール銃で使用します。壁、床、屋根、階段、ドアなどの構造物を塗り替えられ、拠点をより自分好みに仕上げられます。

装備を強化するBismuth

武器と防具は、より上位のTierへアップグレードできるようになります。必要になるのは、Park地下にあるRaw Scienceの不思議な力と関わる新資源のBismuthです。採取して精製し、新しい「Yoking Press」で使うことで、装備をさらに強化できます。

このほか、新しいSCA.B Theme、コレクション用のミニチュア、新たなステーションなども追加されます。

『Grounded 2』(Game Preview)は、Xbox Series X|S、PC(Xbox)、Game Passで配信中です。SteamではEarly Access、PS5でも提供されています。正式版のVersion 1.0は2027年に登場予定です。