協力型パズルゲーム『Big Walk』が発売からわずか6日間で世界累計販売本数100万本を突破!『Untitled Goose Game』チームが手掛ける新作の快進撃
2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
House Houseが開発し、Panicが手掛ける協力型パズルゲーム『Big Walk』が、発売からわずか6日間で全世界累計販売本数100万本を突破したことが発表されました。本作は、プレイヤー同士のコミュニケーションと協力がカギとなるアドベンチャーゲームとして注目を集めており、今回の快挙は多くのゲーマーにその魅力が届いた証と言えるでしょう。
コミュニケーションがカギとなる独特のゲーム体験
『Big Walk』は、2人から最大12人のプレイヤーが協力して進めるオープンエンドなアドベンチャーゲームです。本作の最大の特徴は、プレイヤー間の「会話」と「歩くこと」に重点を置いている点にあります。近接ボイスチャットやテキストチャットを駆使して、グループでパズルを解いたり、広大な世界を探索したりします。単にパズルを解くだけでなく、他のプレイヤーと協力し、一緒に時間を過ごすことそのものがゲームの醍醐味とされており、従来のゲームとは一線を画す体験が提供されています。
高評価を獲得した『Untitled Goose Game』チームの新作
本作を開発したHouse Houseは、人気作『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』を手掛けたスタジオとして知られています。その高い評価は『Big Walk』にも引き継がれており、Eurogamerのレビューでは最高評価となる星5つを獲得。「愉快で刺激的、そして非常にやりがいのあるマルチプレイヤーアドベンチャーであり、軽快な楽しさと驚くほど大きなアイデアが組み合わされている」と絶賛されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計販売本数 | 100万本以上 |
| 達成期間 | 発売から6日間 |
| プレイ人数 | 2〜12人 |