『CULTIC』メタスコア83点、高く評価された点とちょっとした不満

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2026年7月23日に発売の『CULTIC』のメディアレビューが公開され、Metacriticのメタスコアが集計されました。総合点数は「83 点」で「好評」という評価になっています。
2026年10月9日時点での集計内容となっており、採点対象のレビューは10件、最高は90点、最低は70点という結果でした。以下にレビューの総まとめを記載しているので購入の参考になれば幸いです。
※スコアは寄稿記事が増減して一定期間は上下しますが、大きく変動することは稀です。

83CULTIC好評 9|賛否 1|不評 0
PlayStation 583(7件)Xbox Series X—(1件)PC—(2件)Nintendo Switch 2—(0件)

手応えと個性を徹底的に磨き上げたこだわりの武器群

手応えと個性を徹底的に磨き上げたこだわりの武器群

『CULTIC』を遊ぶ最大の理由は、なんといっても射撃の手応えにあります。武器の顔ぶれ自体は、投擲できる斧から1960年代の設定に合わせた銃器へと移り変わるオーソドックスな構成です。すべての武器にオルトファイアと固有のアップグレードが用意されていますが、真の魅力は数ではなく、銃ごとの際立った撃ち心地の違いにあります。撃って気持ちいいだけでなく、使って面白くなるまで丁寧に調整を重ねた印象を受けます。中でも強烈な存在感を放つのが、マグナム枠に収まる銃身と銃床を切り詰めた「メアズレッグ」仕様のレバーアクションライフルです。頭を撃ち抜く性能があまりに高いため、チャプター2で短銃身リボルバーという選択肢が加わっても、手放せなくなるほどです。

ピストルやショットガン、マグナム、マシンガンといった定番の武器にも、同様のこだわりが注がれています。射撃時の手応えは力強く、効果音の迫力も十分です。緻密なスプライトで描かれた武器を構え、ヘッドショットを決めると敵の頭部がラズベリージャムの間欠泉のように吹き飛びます。反動やアニメーション、敵のリアクションが見事に噛み合っているため、ありふれた戦闘を繰り返しても色褪せず、ごく普通のカルト信者を倒すだけでも爽快感を味わえます。各武器の役割も明確で、ピストルは精密なヘッドショットに向き、マシンガンは命中精度と引き換えに手数で圧倒し、重火器はゲーム全体を動かす激しい物理的破壊力を担っています。

こうした確かな手応えが、戦術的な駆け引きの土台になっています。弾薬には限りがあるため、好きな銃を乱射し続けるわけにはいきません。状況に合わせて武器を細かく切り替え、ここぞという場面のために本命の銃を温存する立ち回りが求められます。古典的な発想を『CULTIC』が巧みに発展させた好例がダイナマイトです。放り投げてから撃ち抜くか点火して起爆する仕組みで、空中で炸裂させたり、交戦前に罠として仕掛けたりできます。扱いに慣れるまでは数分かかるものの、敵の群れの真ん中にダイナマイトが落ちた瞬間に弾切れを起こすと、それだけで慌てふためく面白さがあります。周囲の環境も武器として機能し、椅子やランタンを投げつけて敵の注意を引いたり、隊列を崩して炎上ダメージを与えたりできます。撃ちまくりながら突入するだけでなく、待ち伏せや家具の投擲も可能で、エイムと同じくらい立ち回りの工夫が報われるため、どのステージでも戦闘が退屈しません。

観察するほど見返りがあるバリエーション豊かなマップ

観察するほど見返りがあるバリエーション豊かなマップ

『CULTIC』のもうひとつの魅力は、細部まで観察するほど見返りが得られるステージ設計にあります。中でも隠し要素の探索は秀逸です。物資が詰まった隠し部屋の多くは、地形を注意深く読み解くことで発見できます。一見すると入れない扉や届かないアイテムを見かけたら、周囲の地形を調べて裏口を探し出すことになります。各ステージに1つだけ隠された最大体力を増やすアップグレードはとりわけ見つけにくいものの、苦労に見合う大きな見返りをもたらします。脇道や寄り道できるエリアでは弾薬や強化素材、世界観を補完するロアが手に入ります。90年代シューター特有の迷路のような入り組んだ構造を受け継ぎながらも、全体像を把握しやすいため、迷ってストレスを感じる場面は少なめです。

ステージ構成のバリエーションも多彩です。広大なステージそれぞれに固有の仕掛けと展開が用意されています。列車のステージ、クリスマスの村、ショッピングモール、さらには『Resident Evil』のSpencer Mansionをパロディにした館など、見どころが尽きません。廃墟となった精神病院の敷地でスナイパーと交戦するステージでは、狙撃手の姿が見えないまま、ベンチに置かれたビール瓶が目の前で粉々に砕け散るところから戦闘が幕を開けます。次のステージへ進むたびに異なるシチュエーションが待ち受けており、プレイヤーを飽きさせません。

各ステージに配置されたアップグレード台も、探索を後押しする実利的な報酬として機能しています。ステージ内で回収した武器パーツを消費して、威力向上や装弾数増加、照準の改善といった永続的な強化を行えます。手に入るパーツの数は限られているため、特定の武器に絞って強化するか、手持ちの武器をまんべんなく底上げするかという悩ましい選択を迫られます。ゲーム性を根本から覆すような大がかりな仕組みではないものの、探索への意欲を維持する手堅い動機づけになっています。さらに、丁寧な探索によって戦術的な戦闘に欠かせない弾薬やパーツが手に入るため、探索が射撃のリズムを邪魔することなく、むしろ銃撃戦の面白さを底上げしています。

粗いピクセルと霧に重厚な弦楽器が重なる巧みなホラー演出

粗いピクセルと霧に重厚な弦楽器が重なる巧みなホラー演出

『CULTIC』の世界には、息が詰まるような不穏な空気が常に立ち込めています。レトロ調のグラフィックは単なる懐古趣味ではなく、周到に計算された演出です。光が敵の輪郭をぼやけさせ、濃い霧が視界の先を覆い隠し、銃口の閃光が一瞬だけ暗がりを浮かび上がらせます。あえて解像度を落とすことで視覚情報を遮り、恐怖を煽っているのです。2Dスプライトと3D空間、ボクセルオブジェクトが混在する世界に、現代的なライティングや粒子効果が加わることで、独特の不気味さが生まれています。ライターやランタン、オイルランプは動的な光源として働き、荒れ果てた農村や廃病院、呪われた鉱山を、まるでホラー映画越しに覗いた1960年代のアメリカのように描き出します。画面全体がざらつき、錆と土と血の匂いが漂うような質感に仕上がっています。

音響面も、アクションとホラーという2つの側面を鮮やかに際立たせています。銃火器で敵を蹴散らす場面では疾走感あふれるメタルギターが鳴り響き、不気味なエリアでは重々しく緊張感に満ちた弦楽器の旋律が静かに流れます。銃声には重みがあり、ローファイな加工が施された足音やカルト信者の囁き声は、敵が接近するにつれて耳元に届きます。音響全体が高い緊張感を保ちながら、今まさに目の前の状況が苛烈な銃撃戦なのか、静かなホラーなのかを的確に伝えてくれます。

恐怖の感じ方には個人差があるものの、多くのプレイヤーにとって十分に恐ろしい演出が用意されています。わずかなスポットライトを頼りに荒れ果てた墓地を歩いたり、ライターの小さな灯りだけで古い鉱山の奥へ分け入ったりする場面では、本当に背筋が凍るような緊張感を味わえます。ショッピングモールのステージでは、顔のないマネキンが立ち並ぶ売り場に閉じ込められます。このマネキンは自ら攻撃してくることはなく、ほかのオブジェクトと同様に倒せますが、視線を外すたびに位置を変え、振り返ると周囲を取り囲んでいます。最後は激しい銃撃戦に発展すると分かっていても、張り詰めた空気は途切れません。心理的なホラーに慣れている人なら不気味に感じる程度にとどまる可能性もありますが、演出への徹底したこだわりは誰の目にも伝わるはずです。

濃密な暗さと粒状感が引き起こす視認性の低下や3D酔い

濃密な暗さと粒状感が引き起こす視認性の低下や3D酔い

恐怖を演出する暗さと画面の粒状感には、少なからず代償も伴います。大半は特定の状況に限られた軽微なものですが、大型テレビで遊ぶと画面のざらつきが強調され、暗い場所や遠くの敵を視認する際に輪郭が掴みにくくなります。また、2Dスプライトと3D空間が混在している影響で距離感や方角が掴みにくくなる場面があり、人によっては暗すぎると感じるエリアも散見されます。致命的な欠点とまでは言えないものの、プレイ中に気になってしまう瞬間があるのは事実です。

色使いにも同様のトレードオフが存在します。くすんだ茶色や灰色を基調に、オレンジや青の光が差し込む配色は、退廃的な空気感を醸し出す演出として序盤は非常に効果的です。ただ、長時間遊び続けていると代わり映えのしない色調によって目が疲れやすく、視野が狭まったような圧迫感を覚えることがあります。さらに、粗いレトログラフィックと滑らかで高速なカメラ移動が組み合わさっているため、3D酔いしやすいプレイヤーは画面酔いを起こす恐れがある点にも注意が必要です。全員に当てはまる問題ではないものの、アートワーク自体の魅力を損なうわけではなく、モニター環境や体質によって向き不向きが生じる部分です。

テンポよく進むチャプター1と探索過多で失速するチャプター2

テンポよく進むチャプター1と探索過多で失速するチャプター2

キャンペーン全体を通じて、『CULTIC』には多彩なシチュエーションが用意されています。ゾンビのような怪物がひしめく迷路、狙撃手に追い詰められる開けた野営地、恐怖のクリスマスカーニバル、戦車と対峙する教会決戦など、緩急に富んでいます。本作はこうした激しい見せ場の合間に、あえて暗く静かな探索やパズルを挟み込み、じっくり耐えた先で爽快なアクションを味わわせる構成を取っています。素早い反射神経だけでなく立ち回りを考える戦闘を好む人にとっては、この静かな時間がメリハリを生み、銃撃戦の重みを引き立ててくれます。一方で、絶え間なく撃ち続けるスピード感や、テンポの速い90年代風シューターを好む人には、ホラーや謎解きに重きを置く展開が勢いを削いでいるように感じられるかもしれません。後半に進むほどその傾向は顕著になります。

チャプター1の進行ペースは非常に快適です。農村地帯や鉱山、研究施設、集落を巡る道のりは、目的地へのルートが複数用意されている場面でも、進むべき方角を自然と見失わないよう設計されています。適度に一本道でありながら探索の余地がバランスよく残されており、単調な一本道にも複雑すぎる迷路にもならず、隅々まで歩き回りたくなる作りに仕上がっています。ただし道案内が手厚いわけではないため、道に迷いやすいプレイヤーは次にどこへ向かえばよいか分からず、足止めを食らう場面があるかもしれません。

これに対して、チャプター2ではゲームの進行ペースに課題が残ります。マップの規模が大幅に拡大し、ホラー演出や謎解き、アイテム探しの比重が一段と高まります。野心的で立体的な構造は見事なロケーションを生んでいるものの、地形を読み解く楽しさは、必要なアイテムを求めて同じ場所を行き来する退屈な苦痛へ変わりかねません。オートマップやマーカー機能は備わっているものの、未発見のアイテムの場所までは示してくれません。そのため、特に最終ステージを中心に全体が間延びして冗長に感じられやすく、テンポ感の良さが際立っていたチャプター1と比べると差が目立ちます。

急激な難度上昇と執拗な敵の追撃が緊張感を消耗戦に変える

急激な難度上昇と執拗な敵の追撃が緊張感を消耗戦に変える

『CULTIC』の難易度設定には少々ムラがあり、特定の戦闘だけ極端に難度が跳ね上がります。最初のボスとして立ちはだかるチェーンソーを振り回す大男は、『Resident Evil 4』のチェーンソー男を彷彿とさせます。洞窟の天井には袋詰めにされたカルト信者たちが吊るされており、戦闘開始と同時に一斉に動き出します。この場面で難易度が急激に上昇するため、レトロな雰囲気を楽しむ気楽なプレイが、突然『Dark Souls』のような厳しい試練に変貌したように感じられることがあります。難易度が段階的に上がっていく構成を好む人にとっては、戸惑いを感じやすい部分です。全体を通しても、特定の戦闘で突出した難しさが現れる調整は緊張感を生む一方で、苛立ちや足止めを招く要因にもなっています。

敵の極端に高い索敵能力も、難易度のムラに拍車をかけています。カルト信者は時に不自然なほどの遠距離からこちらを発見し、一度気づかれると位置を正確に捕捉して即着弾に近い遠距離攻撃を放ってくるため、回避が困難です。さらに後半へ進むほど、多方向から敵に包囲される場面が急増します。何発も弾丸を撃ち込まなければ倒れないタフな敵も多く、異常な耐久力と数、激しい攻撃性が重なることで、心地よい緊張感を超えて過酷な消耗戦へと陥ってしまいます。そうなると、本作の戦闘の醍醐味である事前の立ち回りや側面からの強襲、ダイナマイトを活用した工夫を凝らす余裕が失われ、ただ目の前の猛攻を耐え忍ぶだけになってしまいます。

登場する敵のバリエーションが少ない点も、戦闘の単調さに拍車をかけています。序盤から登場する一般的なカルト信者は最後まで同じ姿のままで、見分ける基準はローブの色と持っている武器くらいしかありません。茶色のローブは斧を振り回したり投げてきたりし、灰色のローブは銃を構えて撃ってきます。肉フックやトラバサミを操る大柄な敵、飛びかかる怪物、幽霊のような敵が変化をつけてくれますが、敵の種類がもっと多ければ、戦闘はより多彩でダイナミックになったはずです。

本編と追加モードを備えつつも名作群には及ばないボリューム

本編と追加モードを備えつつも名作群には及ばないボリューム

パッケージには、2つのチャプターとそれらをつなぐインタールード、サバイバルモード、そしてクリスマスを題材にしたステージ「Home for Cultmas」が含まれています。キャンペーンを1周クリアするだけでも約12時間かかり、追加モードや個別ステージをやり込めばプレイ時間はさらに大きく伸びます。大半のプレイヤーにとっては十分に充実したボリュームです。ただし往年の名作を網羅した『Blood: Refreshed Supply』と比べると、ステージ数や総コンテンツ量は控えめな規模にとどまります。

安定した動作の一方で入力遅延やセーブの不具合も残る移植版

安定した動作の一方で入力遅延やセーブの不具合も残る移植版

PS5版では、全編をおよそ14時間プレイした間、ほぼ終始60fpsの滑らかな動作を維持していました。物理演算や炎、爆発のエフェクトが画面いっぱいに重なる過密な乱戦でも処理落ちは見られず、ロード時間もほとんど気になりません。Xbox Series X版もグラフィックや動作の安定性は良好で、視野角(FOV)の調整をはじめとする豊富な設定項目が用意されています。ただし、解像度や描画モードを切り替えるようなパフォーマンス設定は用意されていません。

コントローラーを用いた操作感は、遊ぶプラットフォームによって仕上がりに大きな差があります。PS5のコントローラー操作は、ブーマーシューターをパッドで遊ぶ際にありがちなもたつきを上手く解消しています。視点移動の反応は機敏で狙いを定めやすく、激しい乱戦の中でも武器の切り替えがスムーズに行えます。移動時の挙動がやや滑りやすく、投げたダイナマイトを狙って撃ち抜く際や遠くの敵を狙う場面でエイムの甘さを感じる瞬間はあるものの、全体として快適です。一方でXbox Series X版では、検証時点において設定を調整してもカメラの入力遅延を解消できませんでした。そもそもスピーディな展開と広いマップはマウス操作との相性が抜群なため、遠距離から精密に狙い撃つ操作性を重視するなら、依然としてPC版を選ぶのが手堅い選択肢です。

また、PS5版にはチェックポイントの処理に関する不具合も確認されています。スイッチや扉を操作した直後に力尽きると、自動で記録されたチェックポイントからの再開時に、それらの仕掛けが反応しなくなって先に進めなくなる現象が発生しました。この事態に陥るとステージを最初からやり直すしかありません。手動セーブやクイックセーブではなく自動チェックポイントの読み込み時に起きるため、原因を把握しにくく強いストレスを与えます。ひとたび遭遇すると深刻なトラブルですが、ほかの環境でどれほどの頻度で発生するかは分かっていません。

重厚な銃撃戦と濃密な探索を楽しめるレトロFPSの良作

『CULTIC』は、一発一発の重みと手応えが際立つレトロFPSを求めるプレイヤーに、自信を持っておすすめできる一本です。その筆頭であるレバーアクションライフルをはじめ、乏しい弾薬をやりくりし、家具の投擲やダイナマイトの起爆を交えた工夫に満ちた戦闘を好む人にはぴったりです。隠し部屋や強化パーツ、苦労して探し当てる体力アップグレードが散りばめられたステージは、探索好きの探究心を十分に満たしてくれます。また、光と霧の演出や状況に応じて表情を変える音響が生み出すじわじわと迫るホラー描写も秀逸で、不気味な暗がりを探索するスリルを存分に味わえます。こうした魅力は、キャンペーンを通して一貫して輝き続けています。

一方で、気になる難点もいくつか存在します。序盤のチェーンソーボスの急激な難度上昇が合わない人や、超長距離から執拗に追撃してくる高耐久な敵が苦手な人は注意が必要です。チャプター2の広大なマップ、とりわけ最終ステージではキーアイテムを探して同じ場所を何度も往復することになるため、ある程度の根気が求められます。息つく暇もないハイスピードアクションを求める人にとっても、静かなホラーや探索パートは好みが分かれるところです。コンソール版に関しては、Xbox Series X版のコントローラー操作で生じるカメラ遅延や、PS5版で発生しうるチェックポイントの進行不能バグを念頭に置いておく必要があります。大型テレビでの表示による画面のざらつきや視認性の低下、3D酔いや眼精疲労が気になる人も事前の考慮が欠かせません。さらに、『Blood: Refreshed Supply』のような大規模作品に匹敵するステージ数を期待すると、肩透かしを食らうことになります。

ホラーや謎解きを取り入れた構成がゲーム展開の心地よい緩急になっているか、それともアクションの勢いを削いでいるかについては、メディアの間でも評価が分かれています。コントローラーの操作性についても、PS5版の精度の高さを評価するメディアがある一方で、Xbox Series X版の解消されない入力遅延や大味なエイムを問題視する指摘が見られます。ボリューム面でも、『Blood: Refreshed Supply』と比較して十分な内容と捉えるか、物足りなさを感じるかで賛否が割れました。しかしこれらの論点は、『CULTIC』という作品の価値そのものを損なうものではなく、どの機種でどのように楽しむかを選ぶ判断材料となります。ホラーパートが次の銃撃戦への前振りと分かっていても恐怖演出は効果的で、その後に待ち受ける銃撃戦の爽快感は格別です。多少の消耗戦や道戻りの煩わしさを補って余りあるほど、銃器をぶっ放す重厚な手応えには確かなプレイ価値が宿っています。

製品情報

項目内容
ゲームタイトル名CULTIC
原題名CULTIC
ジャンルホラー, アクション, FPS
プラットフォームPC, PlayStation 5, Xbox Series X|S
発売日2026年7月23日
価格Xbox ¥2,350
公式サイト—
発売元ATARI

ストアページ

ストア名URL
PlayStationhttps://store.playstation.com/ja-jp/concept/10017989
Xboxhttps://www.xbox.com/ja-JP/games/store/9NNQ1JQ1FSZL

メタスコアについて

Metacriticで集計されているゲーム評価のスコアです。大手メディアに投稿されたレビューのスコアを平均された数値になります。メタスコアは大きく変わる機会は少ないですが、集計サイトが増えるにつれて頻繁に変動します。

9080706050
神ゲー良ゲー凡ゲー低評価爆弾持ち